昨年末に若草山ドライブウエイから
鶯の滝めざしたものの、途中でギブアップ。
再チャレンジは、高円山ドライブウエイから
わき道(滝坂の道)経由で 春日原始林に入っていきました。
頂上展望所からの眺め。
大友家持の歌を刻んだ万葉歌碑。
全て漢字。『多可麻刀能=たかまどの』と読める。
万葉人は、漢字の音を当て字にして歌を書いていたのね。
地獄谷石窟仏に近いパーキングに車を置いて
鶯の滝を目指します。
よく晴れているのに うっそうと茂る原始林は薄暗いです。
鶯はもちろん、野鳥のさえずり、
カエルさんたちのコーラスが聞こえてきます。
大原橋。今度は間違えずに来れました。
橋を渡ってさらに石段を下りていくと・・・
光を受けてキラキラ輝いている、
落差10メートルほどの優しい滝です。
滝つぼの手前に小さい赤い橋があり
前回の湧き水に濡れた沢を通る道(滑って怖かった!!)だと
この橋にたどり着くらしい。
大原橋から来る方がゼッタイ安全です。
滝に降りる石段を下からパチリ。
100mと書いてあったけど結構な段数,勾配あります。
往復3時間ほど歩きましたが、すれ違う人も数えるばかり
めちゃすいてました。






