チャージアックスの魅力 | 静かな日々の階段を

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 こんばんわ。


 本日は、モンスターハンター4で新たに登場する武器、チャージアックスについて書きたいと思います。


 実はこの武器、私がモンスターハンター4で一番楽しみにしている要素なのです。


 まず、コンセプトの合体に強く惹かれました。


 通常時は剣と盾、二つを合体して巨大な斧。格好良すぎます。


 動画で動いてる姿。格好良すぎます。


 第3弾PVの属性解放斬りあてるシーンはもう、最高です。


 PVはホームページでから見れますね。YouTubeにもあります。


 もっと長い動画をご覧になりたい方は、”ハギとこ! チャージアックス”で検索してみてください。


 テツカブラと戦うところが見れますよ。


 この武器は、片手剣でいう双剣、ハンマーでいう狩猟笛のように、スラッシュアックスと対になっています。


 私は3Gでスラッシュアックスの楽しさを知り、ハマりました。今では一応、全てのモンスターをソロで狩れます(イベクエ除く)。


 そんな私だからこそ、このチャージアックスが気に入ってしまったのかもしれません。


 スラッシュアックスは基本的に超攻撃的な武器です。


 基本形の斧も、変形後の剣も、どちらも攻撃一辺倒でした。


 私はそこがどうもしっくりきてなかったんです。


 せっかく変形という面白いコンセプトを持っているのに、今ひとつ変形するメリットに欠けるような気がしたのです。


 正直な話、ほとんどの剣斧の場合、剣状態をどれだけ維持し続けるかが大事になってしまってました。


 しかし、チャージアックスは違います。合体前と合体後にちゃんとそれぞれ特色があるのです。


 まず、合体前の剣と盾。ぱっと見は片手剣のようなスタイルですが、剣も盾も片手剣のそれより一回り大きいです。


 そのせいか、動画を見る限り動きは片手剣よりも少し遅めです。でも、その分きっと一撃の攻撃力と盾の性能は高いでしょう。


 そこから考察すると、チャージアックスの別名「盾斧」の通り、この剣と盾モードの場合、モンスターの動きを把握したり、生存を重視した戦いができそうです。


 次に、その剣と盾モードでビンに溜めたエネルギーを解放する斧モード。


 こちらは完全に攻撃に重点を置いた形態ですね。


 CMでティガレックスを気絶状態にしているあの攻撃は、この斧モードの属性解放斬り(フィニッシュ)だと思われます。


 あの技は格好いいですよね。しかもスタンが取れるなんて素晴らしすぎる。


 私はハンマーも狩猟笛も使ったことがないので、スタンを取ったことがないんですよね。


 モンスターハンター4で、チャージアックスを使ってモンスターからスタンを取るのが楽しみで仕方ありません。


 ・・・・・・ちょっと話がそれましたが、斧モードは高威力の一撃をあてていくスタイルで、必殺技をも搭載しているため、モンスターの隙をついて繰り出していく形態といえるかもしれませんね。


 つまり、このチャージアックスという武器は、手堅い剣と盾モードで相手の隙を窺いつつエネルギーを溜め、隙を見つけたら一気に斧モードで畳みかける、といった合体のコンセプトを生かした戦闘が可能だと思われます。


 どちらも、無駄にはならなそう。


 スラッシュアックスも好きなだけに残念ですが、それがスラッシュアックスとの最大の違いといえそうです。


 あと、気になるのはビンの種類ですね。スラッシュアックスと同様にチャージアックスにもビンが搭載されていて、それは武器毎に種類が決まっているそうです。


 今のところ公開されているのは、「榴弾ビン」と「強属性ビン」ですが、「榴弾ビン」は気絶状態を起こしやすく、「強属性ビン」は武器と同じ属性の爆発でダメージを与える、とのこと。


 この説明を見る限り、スタンは一応どのビンでも取れるのかな。だとしたら、他のビンを使う機会も多くなりそうです。


 さらに、上の二つ以外にもいくつか種類がありそうですね。どんな性能のビンが来るのか期待したいところ。


 私は、4ではチャージアックスをメイン武器にしようと決めています。


 最初から使えるのであれば、少なくともとりあえずラスボスを倒す辺りまではチャージアックス一本で行きたいです。


 このブログでも、チャージアックスの立ち回りについて考察できたらいいな、と考えてます。


 以上、チャージアックスについて語ってみました。