モンハン体験談と面白さの考察 | 静かな日々の階段を

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 さて、今回は私の初めてのモンスターハンター体験談と、私の思うモンスターハンターの面白さについて書いていきたいと思います。


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 私が初めてモンスターハンターをプレイしたのは、3年前の冬でした。


 周囲の友人たちが次第にプレイし始めていて、私もその流れに乗ったのがきっかけです。


 流行っているらしいのは知っていたのですが、単に食わず嫌いをしてました。今考えると、実にもったいない。


 買ったのは、P3rd。PSPも当時持っていなかったので、ハードと一緒に購入しました。


 まずは、ソロプレイ。


 選んだ武器は双剣。防御を捨てた攻撃専門という雰囲気が、なんだかとても気に入ったのです。


 初めのうちは採取やら小型のジャギィやらの討伐ばかりなので、それほど手こずることもなくどんどん依頼をこなしていきます。


 私が初めて衝撃を受けたのは、やはりジンオウガ。登場が不意打ちだったこともあり、かなりビビりました。


 当然、速効でリタイア。


 あんなの倒せるの?と本気で思いました。


 今思えば、あれで私はモンハンにハマってしまったのだと感じます。


 あんな強そうなやつを、これから俺が倒すのか。


 そう考えたら、なんだか急に面白くなってしまったのです。


 それからはもう夢中でプレイ。


 ストーリーを進め、苦労の末にジンオウガを倒した時には、なんとも言えない達成感がありました。


 しかし、その後のストーリーではもう大苦戦。強くなったと思っていたのに、フルボッコにされてしまいました。


 経験者の友人に手伝ってもらって協力プレイ。


 これがまた楽しくて楽しくて。


 私はますますモンハンの虜になっていったのです。


 あれ以来、3Gもプレイしました。その為に3DSも買いました。


 合計プレイ時間は、600時間程度。


 勲章コンプには程遠いヘタレハンターですが、大いに楽しませてもらっています。


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 では、一体何が、私をそこまで楽しませてくれるのでしょう。


 モンハンの魅力について、ちょっと考えてみたいと思います。


 私が思うモンハンの魅力。


 それは武器や防具を生産して強くなることですかね。


 モンハンにはレベルの概念がないのです。


 武器や防具を強化することで、プレイヤーであるハンターは強くなっていきます。


 しかし、その武器や防具は、ストーリーを進めれば店で売っているわけではありません。


 地道にモンスターを倒し、素材を集めることでようやく生産が可能になるのです。


 だから、時には一つの武器や防具を作るために何時間もかかってしまうことがあります。


 これだけを聞くと、なんだよ面倒くさそうじゃないか、と思われる方もいるかもしれません。


 ですが、モンハンはこれが魅力なのです。


 そうやって長い時間をかけて作った武器や防具を初めて装備したときの達成感や感動は


 それまでの苦労を軽く凌駕してしまうのです!


 お金だけを支払って買える武器や防具とは比べ物にならない程、愛着もわきます。


 それで攻撃力も防御力も上がるのだから、言うことなしってもんです!


 さらに、さらにです。


 初めて戦った時には苦戦していたモンスターにも、連戦しているうちに楽に勝てるようになっていきます。


 これは知らず知らずのうちに経験値がプレイヤーにたまっているからです。


 モンスターの挙動が分かるようになることで、被ダメが減り、攻撃の回数が増えるのです。


 そんな風にして、装備とプレイヤースキルの両面で、ハンターは強くなっていくのです!


 もちろん、どちらもすぐに鍛えられるものではありません。


 徐々に徐々に上がっていくのです。そこが、いいのです。


 強くなっていくリアルさを感じられます。


 ・・・。


 ・・・・・・。


 ・・・・・・はい。


 ついクドクドと長く語ってしまいましたが、モンハンの魅力、伝わったでしょうか?


 この記事でモンハンに興味を持ってくれる方が少しでもいてくれたら嬉しいです。