ここまでのお話↓
結婚4年目の顕微授精で、第一子を授かることが出来ました。
通っていた不妊治療専門病院は7週で卒業になり、いろいろ検討した結果、東久留米市にあるアルテミスウィメンズホスピタルに転院することになりました。
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長いようで短かった妊婦生活が終わり、
待ちに待った出産を無事に終えました。
子宮口が5時間程度で8cmまで開くスーパー安産かと思いきや、赤ちゃんの心拍が落ちたことによるまさかの緊急帝王切開だったため、分娩室はバタバタ!
当直であろう先生と看護師さん助産師さんの皆様に支えられて、
そして夫と母、義父母に見守られ、
我が子は無事に誕生してくれました。
自分が忘れないためにも、出産レポートを残しておきたいと思います。
思い出しながら書いているので、後からアップデートすることもあります。
ご興味があれば、立ち寄っていってください
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【 9/6 木曜日 】
昨日よりも頻繁にお腹が張る
間隔は10分の時もあれば、20分の時もある
痛いわけではない
昨日よりも少しずつ進んでいる感じがして嬉しい
よしこい
陣痛
陣痛促進剤も帝王切開も嫌だ
とこの時は思っていたが
ラズベリーリーフティーを飲むこととパルマローサの精油で作ったクリームをお腹に塗り始めた
もちろん旦那には内緒で
めんどくさいのでうちの夫(苦笑)
【 9/7 金曜日 】
木曜日よりもお腹が張るかんじ
腰骨もぐわーと広がるかんじがわかる
お腹が張る間隔は前日と同じようにまばら
よしこい!陣痛!
昨日よりも進んでる!
トイレに行くと、直径10cm程のシミが下着に付いてた
水っぽいけど、少しジェリー状のものもある
破水か?と疑い、旦那が急遽仕事を遅刻して病院へ連れて行ってくれた
汚れた下着を助産師さんに渡したら、乾いていて羊水かどうかのチェックが出来ないと言われる
汚れたパンツを他人様に手渡すことへの抵抗感といったらなかった...

思わず『汚れててスミマセン...』と謝ったところ、
助産師さん『ううん、これが仕事だからねー!』とサハサバ(笑)
この助産師さん、オリエンテーションで助産師さんのお話ってパートで皆の前で話してた方だ!
助産師さん『熱はかってー。あれ?熱あるね!風邪?』
私「んー熱っぽさはあるのが分かるんですが...風邪の症状はないです」
助産師さん『そっかー。まぁ大丈夫かなー』
パンツが乾いてしまってたので、おまたから採取→チェック→結果おりものっぽいね、とのこと
またしても、肩透かしでしたか

破水かと期待していたから少しがっかり
その助産師さんに内診される→『なるほど、開いてないねー』
これが...すんげぇー痛かった...
ぐぐぐっと中に指突っ込まれて、さらにまたぐぐぐっと追加で突っ込まれたイメージ
途中で助産師さんに『息はいてー』と言われてはいたところで、痛いもんは痛い!!!
『念のためクスコ使って本当に破水じゃないか調べてもらおうね!』と言われて、再度当直の女医さんに内診してもらうことになった
ク、クスコか...!!!嫌いなやつだ


LDRから移動して、2Fの内診室へ
あれ、初めてお目にかかる女医さん!
白衣がやたら似合うカッコいい女医さんだ
クスコ→おりもの確定→内診
毎度クスコは痛ぇぇえ


開かねぇ口を無理やりこじ開けられてるかんじ!
追加の内診も痛ぇえ


さっきの助産師さんと同じで、ぐぐぐっの後におまけでぐぐぐっと追加で指突っ込まれてるかんじ!
女医さん『破水じゃないけど、おりものの量多いねー。子宮口開いてきたから沢山でてきたんだね』とのこと
パソコンに何か入力し始めた先生『あ、41週越えてるのねーもしかしたら入院して誘発になるかもよ』
私「実は日曜日に入院することになっていまして。41週過ぎても全然子宮口開かなくって...」
先生『2㎝開いてるよー』
私「えっ!そーなんですか!良かった!!」
子宮口2cm開いていると言われて喜ぶ

帰宅後、3km程歩く
その間もお腹の張りで動けなくなる時あり
会社を休んだ旦那に付き添ってもらい、休み休み歩いた
この日は痛いことは痛いが、就寝時に痛みで起きる程の痛みではなかった
出産レポート③へ続く