ここまでのお話↓

結婚4年目の顕微授精で、第一子を授かることが出来ました。

通っていた不妊治療専門病院は7週で卒業になり、いろいろ検討した結果、東久留米市にあるアルテミスウィメンズホスピタルに転院することになりました。


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長いようで短かった妊婦生活が終わり、
待ちに待った出産を無事に終えました。

子宮口が5時間程度で8cmまで開くスーパー安産かと思いきや、赤ちゃんの心拍が落ちたことによるまさかの緊急帝王切開だったため、分娩室はバタバタ!

当直であろう先生と看護師さん助産師さんの皆様に支えられて、

そして夫と母、義父母に見守られ、

我が子は無事に誕生してくれました。

自分が忘れないためにも、出産レポートを残しておきたいと思います。

思い出しながら書いているので、後からアップデートすることもあります。

ご興味があれば、立ち寄っていってくださいキラキラ

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【 9/8 土曜日 】

朝からほとんど10分間隔のお腹の張り
たまーに間隔が伸びるけど、稀


痛みで寝られない程ではないけど、昨日よりも確実に痛みは増している


この日でようやく『きっとこれは前駆陣痛だ』と確信するデレデレ


それでもこの時は、散歩しなきゃ!と思っていた


お昼ごはん→作ってその後お片付け出来ないと判断し、出前を取る(ガストのチーズハンバーグをチョイスステーキ)



昼食後→前駆陣痛の間隔は10分以内で、最短で6分。7分間隔が最も多かった



この時もまだ本陣痛ではなく、前駆陣痛だと思っていた


さすがに散歩は出来そうにないと判断する痛みになっていて、
椅子に座りながら陣痛の波が来ると痛みで硬直するかんじになっていた


前駆かも知れないけど、念のためにシャワーに入る
↑これが後に良い判断だったと分かる(帝王切開は2日間シャワー浴びれないため)


まだ痛みは我慢できるけど、動きたくなくて、家事が出来ないかんじ


シャワーから出て、しばらくするとさらに痛みが増してきた


ゴルフボールを用意して自分で押したり、旦那に押してもらう


ほぅ、本当だ!
ゴルフボール効くじゃん笑い泣きキラキラ


座ってるのがしんどくなり、横になりたくて寝室のベッドへ


寝ちゃおうと思ったけど、この時すでに痛みで寝られず


それどころか声が出るほどの痛みになってきたため、これはもうアカンやつや!動けなくなるギリギリ手前で病院に電話


旦那に車を出してもらう
シートベルトを着けたくなかったので後部座席に座ったが、
旦那『シートベルト着けて!』と譲らず、仕方なく着けた


道中も陣痛の波がくる→ゴルフボール→シートベルトが邪魔で上手く痛みを逃せない...ムキームキームキー


はよ病院つけー!!!
そう頭のなかで叫んでいた


出産レポート④へ続く