ここまでのお話↓
結婚4年目の顕微授精で、第一子を授かることが出来ました。
通っていた不妊治療専門病院は7週で卒業になり、いろいろ検討した結果、東久留米市にあるアルテミスウィメンズホスピタルに転院することになりました。
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長いようで短かった妊婦生活が終わり、
待ちに待った出産を無事に終えました。
子宮口が5時間程度で8cmまで開くスーパー安産かと思いきや、赤ちゃんの心拍が落ちたことによるまさかの緊急帝王切開だったため、分娩室はバタバタ!
当直であろう先生と看護師さん助産師さんの皆様に支えられて、
そして夫と母、義父母に見守られ、
我が子は無事に誕生してくれました。
自分が忘れないためにも、出産レポートを残しておきたいと思います。
思い出しながら書いているので、後からアップデートすることもあります。
ご興味があれば、立ち寄っていってください
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【 9/5 水曜日 】
先週土曜日の診察で言われた通り、水曜日に病院へ
以前1度診察してもらったことのある先生を選んで診てもらった
(以前の診察は臨月よりも少し前の30週後半。まだ逆子だった頃で、このままいくと帝王切開になる可能性もある。突然そう言われてビックリするかも知れないから驚かない為に先に言っておくね、と診断を受けた)
今まで土曜日に診察できればよかったので、固定の先生に診てもらうスタンスではなかったけど、ここにきて新しい先生に診てもらう不安感があり、せめて1度診察してもらったことのある先生を、と思った
まさかこの先生の当直の日にドンピシャで産まれてくるとは...!この時の私は知るよしもなく
内診後、子宮口全く開いていないし、赤ちゃんも降りてきてないと言われる
この若いと思われる先生、といっても私たち夫婦と同世代だとは思うが、内診に細心の注意を払ってくれて、出来るだけ痛みがないように努力してくれる先生だ
先生『内診いつも痛いと思うけど、どう?』
私「出来ればやりたくないです...」
先生『うんでもねー、やらないと分からないから頑張ってねー』
私「はいー...」そりゃそうだよね...知ってます
先生『痛いー?』
私「大丈夫ですー」
この日グサッときたセリフは、『子宮口が全然やる気ない』
先生...やる気ないんか、私の子宮口...
と少し落ち込んだ...
先生『陣痛促進剤使っても子宮口開かない人っているの。一定数、下から生めない人っていてね。出来れば下から産ませてあげたい。でも促進剤を2、3日使っても開かない場合は、帝王切開になってしまう。促進剤の同意書を渡すから、サインして持ってきてね。
入院の予定が埋まってしまうから、今予約したいんだけど、日曜日14:00からで大丈夫かな?正直、週数からすると遅らせられないからこの日にしたい。
42週を過ぎると赤ちゃんが亡くなる確率が上がるから。』
予定日超過していたため、誘発分娩で日曜日14:00から入院することに決まった
先週の検診時、別の先生には『(水)か(木)に入院になるかもね』と言われていただけに、出鼻を挫かれたかんじになる
42週までギリギリの分娩に、赤ちゃんの健康が心配になる
旦那も同じ気持ちだったようで、先生に質問した
「出産を早めることは出来ないんですか?」
でも、今回の若い先生の判断では
『この子宮口の様子だと促進剤投与しても2、3日掛かる可能性がある。土日は促進剤使えないので、子宮口を器具で開かせたまま促進剤ストップすることになると感染症の可能性も高くなる。なので週の始めにやるべき』
とのことだった
NSTでは赤ちゃんすこぶる元気
予定日超過してるにも関わらず、子宮口が全く開いてなく、陣痛促進剤と帝王切開というワードに酷く落ち込んでしまった私は、
妊娠中に旦那が運動と外出を禁止してたせいだ
きっとそうだ

と落ち込み+怒り


しばらく黙り混みました。
出産レポート②に続く