午後、弟の習い事の発表へ

今の弟は実質1ヶ月半しかやっていないのだけれど
ある意味、前の弟と今の弟の合作に泣いたり笑ったり

追い込まれた状況になりながらも消える直前までそれをやり通そうとした前の弟
(倒れたのもこの習い事に行く支度をしている時でした)
自分が決めた事でも、自分が始めたことでもないのに
前の弟が遺したものを形にした今の弟
どちらも凄いと思う
強いと思う

私事になるけれど
私もかつてその道を目指したことがある
もう7年も前のこと
結局私には表現すること、創ることは向いていないと分かり一観衆に戻ったけれど
私は、見巧者にはなれたとしても表現者にはけしてなれない

今日の発表を見て、身内贔屓ではなく思った
弟は表現者であるべき人間だと
今日で一段落なので、もしかしたらこの習い事はやめるかもしれない
もしかしたら今度は自分で決めたこととして新しく始めるかもしれない
どちらにしても、彼には表現者であることが似合うなと思う
だから、強制したりは絶対しないけれど
また彼の表現が見られたら幸せだなと一観衆な私は思う

本当にお疲れ様!