8/3以前と8/4以降
弟はその二つにくっきり分けられる
私視点の終わりの日8/3と始まりの日8/4を書いてみようと思う
8/3
その日私は夜勤明けだった
本当は次の日(8/3夜~8/4朝)も夜勤のはずだったのだけれど
8/4に所用が出来たため勤務を代わってもらった
夜勤連勤であれば帰宅してすぐに寝るのだけれど
休みということもあって帰宅後暫く居間のソファでゴロゴロしていた
そこに起きてきた弟
冷蔵庫を開けて何か飲み物(牛乳?)を飲んで
また自室に帰っていこうとした
私「チョコレートいる?」
弟「いや…いい」
確か夜勤の帰りにチョコレートを買ってきていたのだと思う
弟は答えた後でとても儚げな笑みを見せて自室に戻っていった
8/3以前の弟を思い出す時に浮かぶのはこの時の笑顔
この後、私はお風呂に入り就寝した
午後2時か3時頃、母に「マック買ってきたよ」と起こされる
居間に行くと弟もいて3人でマックを食べた
弟は食べ終わってから居間のテレビでパワプロをやっていた気がする
私は暫くそれを眺めていた後まだ眠かったので
今度は母の部屋(自室より涼しい)で眠ることに
起きたのは19時すぎ
外がもう暗くなっていたので
「あぁ大分寝てしまったな」と思いつつ起き母の部屋を出た
すると、いつも閉まっている弟の部屋のドアが開いていた
母の部屋と階段までの間に弟の部屋はある
通り際なんとはなしに見るとドアの近くに座っている母の姿
金曜日のその時間、弟は習い事でいないはずなのに
弟の部屋に座る母を見て「どうしたの?」と私は問うた
曖昧に困ったように微笑むだけの母
不思議に思い部屋の中を覗き込むと、こちらは床に直接座り込んでいる弟
訳が分からない
もう一度母に「どうしたの?」と問うも答えはなく
とりあえず私は自室に帰ることに
それから30分余り、母が自室に帰る音がしたのでメールを送ってみる
19:58 私「なにがどうしたの?」
20:04 母「○○が倒れた」
20:06 私「倒れたの!?えっ?えっ?」
20:06 母「そう」
居間に来るというので状況説明を待つことに
暫くして居間に来た母からの状況説明は…
17時過ぎに弟の部屋の前でお風呂に入ろうとしている弟を会った
その時は特に異常は感じなかった
その後出掛ける支度を終わらせ荷物を居間に置いて
一度自室に帰っていった
暫くしてバタンッと大きな何かが倒れるような音がしたけれど
まさか本人が倒れたなどとは思わず何かを倒したのだろうと思った
けれど乗るはずの電車に間に合う時間になっても戻ってこない
もう一本遅い電車にするのかなと思ったけれど
それに間に合う時間にも出てこない
流石にどうしたのかなと思って弟の部屋に行くと倒れていた
こんなところ
発見した時は意識がなく、呼びかけても反応しなかったけれど
20分くらいして意識を取り戻し、
返事はしないものの自分で床に横座りで座った
更に暫くして片足は投げだしもう片足は曲げた状態で
その曲げた足の膝に頭を乗せるような形に座りなおした
(私が部屋を覗いたのはこの時)
それから更に30分くらいして自分でベッドに入った
ここで母は部屋を出てきたそうです
この間、母は何度か脈や呼吸を確認したけれど異常はなし
暑さが続いていたこと、食欲不振であったことから
私も母も「貧血かしら」が一番に思ったこと
次に考えたのはストレスからの意識喪失
頑丈そのものであったこともあって体の問題とは考えませんでした
(事実、体の問題ではなかった訳ですが)
それでもやはり心配でしたので
「今日はもう寝るのだろうから明日の朝起きたら
病院行くように勧めてみようね。貧血だって検査で分かるんだし」
そんなことを母と話し8/3は終わりました
長くなったので次に続きます
弟はその二つにくっきり分けられる
私視点の終わりの日8/3と始まりの日8/4を書いてみようと思う
8/3
その日私は夜勤明けだった
本当は次の日(8/3夜~8/4朝)も夜勤のはずだったのだけれど
8/4に所用が出来たため勤務を代わってもらった
夜勤連勤であれば帰宅してすぐに寝るのだけれど
休みということもあって帰宅後暫く居間のソファでゴロゴロしていた
そこに起きてきた弟
冷蔵庫を開けて何か飲み物(牛乳?)を飲んで
また自室に帰っていこうとした
私「チョコレートいる?」
弟「いや…いい」
確か夜勤の帰りにチョコレートを買ってきていたのだと思う
弟は答えた後でとても儚げな笑みを見せて自室に戻っていった
8/3以前の弟を思い出す時に浮かぶのはこの時の笑顔
この後、私はお風呂に入り就寝した
午後2時か3時頃、母に「マック買ってきたよ」と起こされる
居間に行くと弟もいて3人でマックを食べた
弟は食べ終わってから居間のテレビでパワプロをやっていた気がする
私は暫くそれを眺めていた後まだ眠かったので
今度は母の部屋(自室より涼しい)で眠ることに
起きたのは19時すぎ
外がもう暗くなっていたので
「あぁ大分寝てしまったな」と思いつつ起き母の部屋を出た
すると、いつも閉まっている弟の部屋のドアが開いていた
母の部屋と階段までの間に弟の部屋はある
通り際なんとはなしに見るとドアの近くに座っている母の姿
金曜日のその時間、弟は習い事でいないはずなのに
弟の部屋に座る母を見て「どうしたの?」と私は問うた
曖昧に困ったように微笑むだけの母
不思議に思い部屋の中を覗き込むと、こちらは床に直接座り込んでいる弟
訳が分からない
もう一度母に「どうしたの?」と問うも答えはなく
とりあえず私は自室に帰ることに
それから30分余り、母が自室に帰る音がしたのでメールを送ってみる
19:58 私「なにがどうしたの?」
20:04 母「○○が倒れた」
20:06 私「倒れたの!?えっ?えっ?」
20:06 母「そう」
居間に来るというので状況説明を待つことに
暫くして居間に来た母からの状況説明は…
17時過ぎに弟の部屋の前でお風呂に入ろうとしている弟を会った
その時は特に異常は感じなかった
その後出掛ける支度を終わらせ荷物を居間に置いて
一度自室に帰っていった
暫くしてバタンッと大きな何かが倒れるような音がしたけれど
まさか本人が倒れたなどとは思わず何かを倒したのだろうと思った
けれど乗るはずの電車に間に合う時間になっても戻ってこない
もう一本遅い電車にするのかなと思ったけれど
それに間に合う時間にも出てこない
流石にどうしたのかなと思って弟の部屋に行くと倒れていた
こんなところ
発見した時は意識がなく、呼びかけても反応しなかったけれど
20分くらいして意識を取り戻し、
返事はしないものの自分で床に横座りで座った
更に暫くして片足は投げだしもう片足は曲げた状態で
その曲げた足の膝に頭を乗せるような形に座りなおした
(私が部屋を覗いたのはこの時)
それから更に30分くらいして自分でベッドに入った
ここで母は部屋を出てきたそうです
この間、母は何度か脈や呼吸を確認したけれど異常はなし
暑さが続いていたこと、食欲不振であったことから
私も母も「貧血かしら」が一番に思ったこと
次に考えたのはストレスからの意識喪失
頑丈そのものであったこともあって体の問題とは考えませんでした
(事実、体の問題ではなかった訳ですが)
それでもやはり心配でしたので
「今日はもう寝るのだろうから明日の朝起きたら
病院行くように勧めてみようね。貧血だって検査で分かるんだし」
そんなことを母と話し8/3は終わりました
長くなったので次に続きます