うれしいことがありました

弟が
半年間練りに練って作成してきた論文が認められました!

発表前に見せてもらうと、素人目にみても、家族というひいき目にみても、すばらしい論文で
文章は、お姉ちゃんのほうがうまい!とさんざん幼いころから言われ自身のものは、ふ~ん的扱いを
受けてきた弟が作成したものとは到底思えないくらいの出来栄えのものでした。

実際の発表当日は、ド緊張するだろうと思って、あえてメールもしませんでした。
でも、事後報告を受け、それが大成功を収めたと聞き、震えと涙があふれました。

作成段階での苦労や、担任の仕事とはまた別の仕事だったので、その努力は並大抵のものではなかったと
推測できます。

精神的にも強いはずの弟が、ノイローゼ気味になり、一時はどうなることかと家族で心配しましたが
負の連鎖もストップさせるほどの強い運の持ち主でもある弟、ということを改めて感じました。

運も実力のうち。

100人強の会場での、発表は拍手喝采が起こり、いずれはそのまま本の執筆をすすめられたそうです。
次の世代を担う人物として称賛されたこと、これまでの努力が実を結びました。

それも、家族のおかげと笑う弟に、頭が下がります。
弟の才能だと思います。

上手くいってよかったね。
家族の想いが、天に通じた日でした。