3月の私は「病院月間」なのです。
医者嫌いなため、なんかかんか理由をつけては
行かない私。
でもここは意を決して、ありとあらゆるお医者さんへ
レッツラゴーです。
まずは歯医者さん。
大雨の中、じゃぶじゃぶと道を歩いて。
はいこんにちは~~
以前と変わらぬ看護師さんで。
名前呼ばれても、自分と気付かず。
ご迷惑。
ガハハと笑ったら
「お前、歯が黒いぞ」と言われ
いひひと笑ったら
「歯、磨いた?」と
執拗に聞いてくるので
そんなんだったら、行ってやろうじゃないのと
歯医者へ。
3年ぶり。
自分は、カルシウム接種は幼いころからバツグンにいいので
歯も、ちょっとやそっとで虫歯にならない、私。
そんな安易な気持ちが、いけなかったのです。
「いたくしませんからね~~」
ひげおやじ(注:医者)にバカにされながらも
ひたむきに痛みにこらえる、29歳。
涙出て、アイラインがにじみまくる。
おかげで、悶絶しながら
家に帰って
料理する。
今日のご飯は、照り焼きチキン。
あ、
かたいよね、これ絶対、かたいよね
左で噛んで左で飲み込む。
全っ然、食べた気しないまま完食。
整体の院長も言ってたなぁ
「あなた、右ばっかりで食べてるでしょ?しかもやわらかいものばっか」
当たってる~~
また整体もいこっと。
悶絶しながらDVD鑑賞。
「パッセンジャー」でまた涙。
なるほど、こんなお話だったのね。
だんなさんが帰宅するころには、
どろっどろのアイメイクの私。
歯よりも、顔直せ、顔!