Rの運動会を観に行ってきました。


「最初は日焼けするからいいわ~」と遠慮したものの

やっぱり見たいじゃないのと、車の後部座席にスタンバイ。


学校につくと、すでにリレーが終わる瞬間でした。

花形なのにね。

のんきにモーニング食べてたのが悪いです。


でも騎馬戦とか、楽しかった。

最近の子は弱いから・・・とか言われますが

そんなの無視です、無視。


内に秘めたる熱い魂、誰にでも眠っておるはず。

戦う時は戦うの!


体育倉庫の真横で

「うぉらー!!きゃーーー!!」

叫んでしまい、周りからは不審者扱いの冷たい目。


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運動会の数日前・・・・


Rのクラスの女子が、運動会の練習中にけがをしました。

出血が結構ひどく、それでも涙だけで耐えていました。


Rはその時、別の場所にいて

「○○ちゃんが、ケガして血ィ流してる」

との報告を受け、動揺しました。


でもその動揺を本人に悟られてはいけない。

保健室へと駆けつけると、血だらけの○○ちゃんが。


「お前はなんて偉いんだ!!俺が来たから安心しろよ。

本当によく頑張ってる!!」

と抱き締めました。


親御さんにも、明日以降、安静にするために休んでいただいて

全く構いませんと連絡を入れ。


数時間後、親御さんから連絡が。

「Rせんせい、電話入ってたわよ」

誰もが、凍りつく職員室。


親:「先生、あの子、学校に明日も行きたいっていうんです。

   どうしても運動会に出たいからってきかなくて」


R:「そうですか。。でも心配なので明日の朝、様子をみていただいて

   親御さんが判断してください。運動会には明日たとえば休んでも出られる

   ようにしますから。」


○○ちゃんは、決して運動神経のいいほうではない。

けれど、必死にクラスの一員としての使命を果たそうとしている。

小さな小さなその思いは、Rと私の心を熱くさせました。

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いやー。

運動会ってなんでこんなにも楽しいんでしょね。