昔つきあってた彼が、車買うならファミリー車にするとか、結婚したら子供にはこうさせたいとか

そんな話ばかりしてきた時期がありました。




そしてそんな時期にのっかって「大事な話がある」と言われ






電話でいいじゃんという私の返しに





電話では言いたくないと彼。





私は思わずプロポーズかと勘違いしまして




重大決意をし、母親にも「明日、プロポーズされるかもしれない」

と、そう、告げたことがあります。




母は泣きました。





そしてその話の内容といえば





単なる別れ話でした。





えぇ、そりゃ全然笑えないです。

めっちゃハズカシイです。


自分の浅はかさにも

相当凹みました。


自分のこと、全部棚にあげちゃって泣きました。


人生なんてらららーみたいな

自分の心臓の音も「ちょっと、うるさいんじゃない?」とふと、思ってしまうくらいにダメ人間になりました。






でも私以上に凹んだのは






母親です。





そんな軽くPTSDみたいなのが

母親にまとわりつき




母親は現在も『私の彼氏不信』になっております。





でもそれもいつか笑い話にできる日がくると





母が願っていることを





一番感じているのも事実です。






あの頃、描いてた将来と270度違う人生を




私は歩もうとしていますが




こうなるために




あの別れを学んだんだと




今、思います。





だから彼にはすごく感謝しています。




これからどうなるかは、全然予想がつかないけれど




自分の世界が開けていくような



そんな気がします。



支えてくれる友人たちがいて



見守ってくれる家族がいます。






そんなみんなと

今日という日に感謝感激雨あられ。