常識・非常識は、誰が計るものなんだろうか。


しばらくぶりに会った仲間たち。

中の1人の理不尽な、そして自己中な言動が私の鼻についた。

昔の私なら、即効ダメ出しをする。

でも、終始私は第3者の目線で、一言も発言しなかった。

しなかったのか、できなかったのか。


そんな子じゃなかったハズだという落胆。

今の私にその子を説教する資格があるかどうかという不安。

ショックだった。


非常識。

普段日常の私をとりまく環境や人たちから見たら、ソレは非常識だと捉えられる。

しかし、今、私の目の前の仲間は、ソレを平気でやってのける。


感覚のズレ?

昔、日常だった私と仲間の感覚がお互いの環境により、変化したということか。


昔から

その子はそうであり、私や他の子が気づかなかっただけか。


悩む悩む悩む。