こんな夢を見ました。(昨夜の夢)



箱を一つ与えられます。

木箱だった気がして、ぱたんと横に倒れる蓋があります。



これに宝物を入れなさい。蓋はじきに閉まります。

の、ような話で

多分、それしか私は持っていかれない。



夢の中の私は必死で思い出を入れ始めます。忘れないように。

夢は便利で「これ入れた!」と思うと入るような感じで

でも、箱は見た目は空のままなのですが



思い出の次にはみんなとの笑いとか笑顔とか

幸せ・楽しさの空気を入れて

次はそうだ、自然の気を、と思って山の風とか

あとは、あとは・・・と思って隣をみたら



他人なのかもう一人の自分なのかが

「物」を入れている箱が見えました。


それを見て、ああ、そういうことか、と思って目が覚めて

私は良いものを入れていたなと思いました。




さて、このブログが止まっている理由は移行にあります。

移行したら、このような個人的は内容はあまりかかなくなります。

裏的ブログなので、ちょっと自由に書きすぎましたからね。



うまくこれだけ残せないか、などとも思うのですが。

公式ブログができるまではもう少し時間がかかるようです。



まだたまに、こうしてここに書いたりします。

実は見にいらっしゃるかたも少ないので気が楽です(^^)

なんて。



Kiyomi













私はとても幸せなことに

色々な場所で関わるメンバーに「悪い人」が一人もいません。


何が「悪い人」かと言うと難しくなるので

ここでは

人の足を引っ張る人、陥れようとする人、

わざと傷つけようとする人、嫌なことは押し付けてくる人

などがいません。


にも関わらず時々激しい意見の対立が起こります。

分裂か、という場面もあります。


しかもやっかいなのが

全員がその人の立場になれば当たり前の

「正しい意見」を述べているのです。


なのに、なぜすれ違うのか。

それは多分

自分にとって正しいことは相手にとっても正しいのではないか

という思い込みが大きいのではないかと思います。


そんなときは一人の人間が「国」や「星」みたいだと思います。

それぞれの正義、ガンダムの戦争みたい?


人はみんな繋がっている、絆、という半面で

ひとりひとりは、素晴らしくいい人でもこんなにも違うものなのですね。


仲良し親子でもおしどり夫婦でも

以心伝心で愛しあっても

全てが分かりあえるわけではありません。


違うもの同士がそれでもくっついて生きていく努力を

どこまでできるのかが

人へ、国への宿題なのでしょうね。


昨日、311に感じたことは

日本はほかの国よりもずっと宿題ができているのではないか

ということでした。



サザレイシノ(わたしたちひとりひとりが)

イワオトナリテ(努力しあい心を寄せ合って)

コケノムスマデ(ながくながく、平和を築いていこう)


Kiyomi独訳です。

今はインターネットでの買い物が

当たりまえのようになっています。


初めは仏事の業界はまさか仏さまに関することは

インターネットでひょいひょいということはないはず

と、思っていたようです。


しかし、今では、手元供養品はもとより、

仏壇・位牌もインターネットです。

今頃あわてている業者さんは大変です。(当社も含めて)


でも、位牌一つを手に取っても思うのです。

この輝きの違いや、質感。書き文字と彫文字の違いなど

絶対、ネットやカタログではわからない・・・。


私もネットで見て、なんだかなあと思ったものが

実物は以外に良かったり

これは!と思って取り寄せて(これは勧めたくない。。。)

と思ったりしています。


この間いらしたお客様がご自宅に帰ってから同じ商品をネットで検索して

そちらのほうが安かったようです。

理由を聞かれたので、店舗を持つことの経費の話と

実際にお店があってこそできることや、

当店のサービス内容をお話させてもらい、

ある程度はお値引きも提示しましたが、

ネットと同じ価格までは下げられず、それでご判断いただきました。


ご縁がなかったら仕方ないけれど、

一応、本物を見て決められたからそれはそれで良かった

と思っていたら、後日当店にご注文をいただきました。


嬉しかったです。


やはり、供養のものは見ていただき、説明させていただき

人と人が会うという中で販売できるのがベストだと思っています。

その一つ一つの行動の中にも、故人様への供養があると思うし

そのお手伝いをさせていただくことがとても嬉しく思うからです。


とは言え、気になるネットのほうも試行錯誤中です。

まずは散骨ページ を松本さんが必死で手直し中。

私もお店のページを作らねばならないのですが・・・。


ぼちぼち頑張ります(^^;)


Kiyomi


家具や調度品などの目利きが好きというお客様が

数珠ブレスレットの前で立ち止まって

しばらく眺めてから

実は私もいい水晶を持っているんですよ。

とおっしゃいました。


人から貰ったものだから、価格は分からなかったのだが

原石の中から透明な部分を削り出したもので、(すごい!高そう!)

なんとも良い水晶のブレスレットだということは分かったそうです。


それをしていると気持ちがいいし、

お付き合いのある人たちからは

いいものをしているねえ、と声をかけられ

確かに、運が良くなった気がするそうです。


ある日、ブレスを見た一人のお坊さんが良く見せてと言って

「凄いのをしているねえ。全部の石に目があるよ。

 こんなのは初めて見たよ」

と言われて、びっくりして嬉しかったのだけれど

傷つけることが怖くなって

それからは大切にしまってあるということです。


石に目がない私は

見たくて見たくて仕方なかったのですが

多分、私が見ても石の目は見えないのでしょう。


その方は、運が良くなったと言っても、

大金持ちになったわけでもなく、大変な病気もした。

でも、病気を乗り越えてこうして生きていることが出来て

病気のおかげで色々感謝することもできる。

と、とても穏やかな笑顔でお話ししてくださいました。


石は、持つ人を自らが選ぶとも言います。

それだけの石を持ち続けることができるのは

石に選ばれたかたなのだと思いました。


その方の笑顔でこちらまで気持ちが暖かくなった

素敵なお客様でした。


kiyomi

そろそろ花粉症の季節ですね。


私は普段は花粉症の季節だけマスクをつけていましたが、

去年の春からはずっとマスクをして過ごしました。


途中で、白い眼で見られたことがありましたが

直観に従ってマスクを着け続けています。


本当は自分でなくて

子供たちにしてほしい。

若い女性にしてほしい。

でも、現状は無理なのです。


でも、この季節なら呼びかけて大丈夫でしょう。

みなさん、みんなでマスクをしましょう。


若いからと言って春先から肌をさらさずに

衣服でガードしてあげましょう。

花粉の季節は外気に触れると肌が荒れ

アレルギーが起こりやすくなりますよ。


生きている間は、

できる限りの努力をして自分の体を大切にするべき

と、考えています。


どうしてか?


お坊さんが言ってました。

私たちが日々供養をしているあの世の方たちは

私たちが手を合わせると

あちらも手を合わせて祈ってくれているのだそうです。


その方たちの思いにこたえたいというのも

大切な理由のひとつです。


kiyomi