報道でもよく取り上げられる
東京都新宿区の戸山団地では
新宿区の孤独死 年間50数名のなかの
17名をこの団地で占めるほどの、高齢化が進んだ団地です。

今日は、その問題をどうにかしようと活動しているNPOのかたと一緒に、
団地活性化のための行事に参加するために打ち合わせに行きました。

うちからは、当日返しの東香で取扱のある泉屋のクッキーや、自慢のお茶
また、トーコー商事で取り扱いのある四十九日の返礼品から
規格外のお買い得商品などを
楽しんでいただける価格で提供したいと思っています。

お手伝いができることは嬉しいのですが・・・
一人暮らしの問題は簡単にはいかないようです。

選挙があったり、ブームがあると問題として新聞に取り上げられるので
誰かがなんとかしているんじゃないか、と
思われる向きもあるようですが
実際には、眼の前の一人の人を救うすべがありません。

もちろん、努力している方により救われる人々も多いのですが
相手の数が巨大すぎるのです。
個人や、小さな団体の力では限界があります。

きっと今日もどこかで、一人で亡くなり、
発見されない問題は起こっていると思います。

一人で亡くなる=不幸 とは限りませんが
一人で亡くなる寂しさを感じ、嘆きながら亡くなる=不幸
であると思います。

日本の政界も動いているようですが
無駄遣いの報道を聞くたびに
馬鹿なお金を使わなければ
どれだけのことができるのだろう、と思うし
そういうひとは、残ればまた同じことをすると思うのは
私だけではないはずです。

当り前のことに、適正なお金を使う、ということが出来ない大人が
なんで公務員や政治家や官僚で許されるのでしょう。

やったことは、必ずわが身に帰る、ということも
思ってないのでしょうね。

実際、何もできもしない自分自身にも忸怩(じくじ)たる思いがあります。

久しぶりに?考えたり、怒ったり、恥じ入ったり、でした。

kiyomi☆

お天気がよいと午前中、会社のベランダに
水晶の数珠ネックレスを出して陽に当てます。

たいてい他のひとに
「これなに?なにしてるの?」
と聞かれるので、
「浄化してるの」と答えると、またーという顔をされますが
知っている人は皆さん、浄化しているようです。

石も疲れをためてきます。
このネックレスは人からいただいたので
結構長く粗塩に埋めて、色々と引き継いだものを消して
流水にさらして、日光にあてて・・・・と
徹底したら

なんと、輝きがまるで違うし
持った時に、うわー・・・と感じたズーンとした感じが
見事に抜けました。

今では会社のデスクに置いて疲れた時に
両手で包んでくつろがせてもらっています。

ただ、前にローズクォーツというピンクの水晶と
ブドウ石を強い陽にあてていたら、
退色したような気がしました。

浄化方法はたくさんあり、石によって合う合わないがあるので
気をつけた方がいいですね。
(検索すると、たくさん方法が出てきます)

どの石にも大丈夫なのがお香とか月光浴らしいですが・・・
月光浴は素敵だけど、一晩月光のあたる場所は難しそうですね。

数珠やブレスを見て、ちょっとくすんだ?
と感じたり、つけていて少し違和感があったら
「浄化」をしてみてあげてください。

あれ?こんなにキレイだったっけ?
と思うくらい、輝きが増しますよ。

kiyomi☆

「ねえ、これどう?」
社内の文章の上手な男性が
新しい遺品整理セットのメッセージ文を見せてくれました。

なかなか素晴らしい、分かりやすい文章。
でも、ひとつ引っかかるところがありました。

「うーん。。『処分』って言葉、ここに入るのはどうでしょうね」
確かに、故人様のお使いになっていたものの
処分には変わりなく、表現としては分かりやすいのです。

でも、お身内に関連するものを「処分」と言われると
いきなり血が通わなくなるような気がしました。

「ああ。そうか。もっと別の言い方がいいなあ」
その人もすぐ変更を検討しました。

人の死を経験したばかりの方の気持ちを考えれば、
ほんの一言でとても悲しく感じることが
あるのではないかと思います。
ですから、社員はみな、言葉を大切にするべきだと思っています。

で、今私が頭を抱えているのが
手元供養のカタログの文章。

手元供養は、必要な方にとれば、
心の癒しにつながるとても素晴らしい商品だと思います。
でも、要らない人には、全く必要のない商品。

難しい(TT)

あと一息なのですが・・・
実はちょっと行き詰ったので
ブログを書いてみた、という次第です。

このカタログ内で自分が欲しいのは
木で出来たペンダントと
陶器のお地蔵さんと
銀のハート形の遺骨入れと
オリジナルガラス骨壷!
(自分はマニアックだと感じつつ・・・。)

出来たら写真を少しアップします。
お楽しみに
(いつできるかな・・・・・・・)

kiyomi☆

石材店へ伺って墓石の勉強をしていたとき
初めて石もさびることを知りました。

考えてみれば石に鉄分が入っていれば
錆は出ますよね。

だから、その石材店では
輸入した墓石は6か月以上は置いておいて
錆びの出具合などを見極めてから
採用するかどうかを決めるそうです。

また、石は基本宝石と同じで
安定した部分を切り出すのには
とても大きい塊の中の
ほんの一部しか使えなかったりする、など

素人考えの「しょせん、石なのになんで高いの?」
という疑問が変わった日でもありました。

では、墓石にならなった石はどうなるの?
と思ったら
建築材に使われたり、
線路の敷石になったりもするそうです。

それからちょっと石が気になります。

ご近所の壁を見ては
あ、錆びてる。墓石になれなかった石かな?

などと余計なことを考えたりします。

お墓になれる石って、エリートだったんですね(^^)


kiyomi☆


当社の遺品整理部門では
故人さまのお蒲団をお寺で供養してもらい、焼却する
「お焚き上げ」というサービスも行っています

自宅でご安置したお布団や故人様が使っていたお布団は
使いたい、ということであれば
そのままお使いになってもよろしいのですが

どうしよう、と悩まれる場合には
「お焚き上げ」をお勧めしています。

当社のお焚き上げの担当者は
「故人様があの世で慣れ親しんだお布団で休まれるよう
 天国への贈り物ですよ」
と説明しているそうで、それを聞いて
その通りかもしれないと思います。

仏壇にするお供えも、ご先祖様がそのものをいただくのではなく
よく湯気とか煙が届く、とも、思いが届くとも言います。
費用は場所や他に入れるもののセットにより7000円~10000円程度です。
簡単に布団を引き取るだけ、と思われがちですが
色々なケースがあります。
正直、死因によっては、回収者の健康に関わる場合もあるのです。

特に、お焚き上げや遺品整理、お片付けの場合は
かなりしっかりと意識をしていないとならない部門です。

当社では人生の経験豊かなつわものが一人と、
それに続く後輩とで皆さまの遺品整理に伺います。

社内ではありますが、
私がいつも尊敬している部門でもあります。

kiyomi☆