報道でもよく取り上げられる
東京都新宿区の戸山団地では
新宿区の孤独死 年間50数名のなかの
17名をこの団地で占めるほどの、高齢化が進んだ団地です。
今日は、その問題をどうにかしようと活動しているNPOのかたと一緒に、
団地活性化のための行事に参加するために打ち合わせに行きました。
うちからは、当日返しの東香で取扱のある泉屋のクッキーや、自慢のお茶
また、トーコー商事で取り扱いのある四十九日の返礼品から
規格外のお買い得商品などを
楽しんでいただける価格で提供したいと思っています。
お手伝いができることは嬉しいのですが・・・
一人暮らしの問題は簡単にはいかないようです。
選挙があったり、ブームがあると問題として新聞に取り上げられるので
誰かがなんとかしているんじゃないか、と
思われる向きもあるようですが
実際には、眼の前の一人の人を救うすべがありません。
もちろん、努力している方により救われる人々も多いのですが
相手の数が巨大すぎるのです。
個人や、小さな団体の力では限界があります。
きっと今日もどこかで、一人で亡くなり、
発見されない問題は起こっていると思います。
一人で亡くなる=不幸 とは限りませんが
一人で亡くなる寂しさを感じ、嘆きながら亡くなる=不幸
であると思います。
日本の政界も動いているようですが
無駄遣いの報道を聞くたびに
馬鹿なお金を使わなければ
どれだけのことができるのだろう、と思うし
そういうひとは、残ればまた同じことをすると思うのは
私だけではないはずです。
当り前のことに、適正なお金を使う、ということが出来ない大人が
なんで公務員や政治家や官僚で許されるのでしょう。
やったことは、必ずわが身に帰る、ということも
思ってないのでしょうね。
実際、何もできもしない自分自身にも忸怩(じくじ)たる思いがあります。
久しぶりに?考えたり、怒ったり、恥じ入ったり、でした。
kiyomi☆