4月に受けた健康診断の結果が送られてきました。

そこに書かれていたのは、『低アルブミン血症』という言葉。

アルブミンというたんぱく質の一種が

血液中に少ないということでした。

基準値からほんのちょっと少ないだけですが、

調べてみると、ばかに出来ないものでした。

 

アルブミンは肝臓で作られ、全身に栄養を運ぶ働きをします。

どんなに栄養をとっても、アルブミンが体内に少ないと

栄養失調状態になってしまうということだそうです。

それだけでなく、むくみや腹水、

ひどくなると心筋梗塞や肝硬変をおこしてしまうかも…。

 

アルブミンを増やす(多すぎてもいけないそうですが)には、

牛、豚、鶏、魚と、いろんな食材からたんぱく質を取る、

というのが一番だそうです。

栄養はまんべんなく取るというのは健康の基本中の基本ですが、

もっと気を付けなくては!と決意を新たにした

ふーでした。