以前読んだ本にあった話ですが、ある家に二匹のネズミが
住んでいました。

一匹は、毎日 「 床に落ちているパンくずを拾う 」 という目標を
立てました。

失敗もなく安全でしたが、ある日パンくずがなくなると、
彼は困り果ててしまいました。

低い目標に満足して成長を止めていたため、自力で新しい場所へ
挑む力がもう残っていなかったのです。

もう一匹は、あえて 「 高い棚の上のチーズ 」 を目指しました。

何度も棚から落ちて失敗しましたが、挑み続けるうちに強い脚力が
つき、最後には大きなチーズを勝ち取ることができたのでした。

本当に恐ろしいのは、失敗することではなく、低い目標に満足して、
「 自分はできている 」 と思い込み、いざという時に動ける力を
失ってしまうことだと思います。

だからこそ私も、今の自分より一段高い場所を目指して目標を立て、
挑戦を積み重ねて成長していきたいと思います。
パパ
レジでの出来事
慣れた感じでテキパキとレジを行う
店員さん「ありがとうございます」と
視線は既に後ろに並ぶ人に向かっていました。
次の日
なれない手付きでレジを行う店員さん
最後に、精算を終えるとこちらの顔を見て丁寧に挨拶をしてくれました。
ふと店員さんの名札を見ると
小さく研修中と書いてありました。
新人の頃の自分にもあった愚直な姿勢や一生懸命さが
仕事に慣れる中で薄れかけていたことを強くなる感じた濵若でした。

5月でこの仕事を始めてからまる3年経ちました。

時間が過ぎるのが早く感じます。

まだまだ覚えてない事や改善しないといけない事が多く3年経ったという実感が湧きません。

新しい人も入り自分から新人と言う肩書きが無くなることにプレッシャーの様なものを感じました。

自分が教える立場になっていくことに苦手意識があるからかもしれません。

長く働ける様に頑張りたいものです。


きもっちゃん