何だか年齢のせいかガーン


子宮頸管粘液が減ってきている気がしていました。


排卵日付近にどろっとしたのがあまり出てませんでした。


頸管粘液が少ないと、精子が子宮にたどり着きにくいとかダウン



何とかして、子宮頸管粘液を増やす方法はないのか・・・



豆乳なども提案されていますが、


逆にホルモンバランスが崩れてしまったなどという方もいらっしゃるようです。


合う人には良いのでしょう。




そこで思い出したのが、 ヨーグルトです!



は?あのヨーグルトが?と思うかもしれません。



私は学生時代に毎日、ブルガリアのヨーグルトを食べていたことがあります。


その時は、排卵日付近にオリモノがどろどろ、ぬるぬる出すぎて


時には呆れたこともありますにひひ



一日に150gぐらいは食べてたんじゃないでしょうか。




かなり久しぶりに毎日食べてみると(排卵前3日ぐらい~排卵後まで)


どろーとしたオリモノが増えました。



トイレに行ったり、お風呂で確認するのが楽しみになります。



あぁぁ~、この感覚よ!о(ж>▽<)y ☆(笑)



実際に若返りはしないけれど、嬉しいもんです




伸びるオリモノも増えた気がします。


ヨーグルトは体に良いので、毎日食べても良いんじゃないでしょうか音譜


大きな箱に入ったブルガリアやビヒダスのプレーンヨーグルト


が何となくよさそうです^^



妊娠検査薬で検査を試した時のことです。



結局、その夜も本格的な生理は来ませんでした。


今にも生理が来そうで来ない、


1日、2日、3日、4日・・・



排卵日は排卵検査薬と婦人科のエコーで調べてもらっていたので

てっきり排卵しているものと思っていました。



遅れるごとにだんだん、無排卵なのかと心配になってきました。



きちんと排卵はしていないけど高温期のような症状が出るのは、


黄体化未破裂卵胞なのか、


この場合は生理が来るとか聞いたような気もします。



ついに悩みすぎて生理まで止まってしまったのかなY(>_<、)Y




主人に 「生理来ないけど、検査した方がいいかなー」と言うと

「(生理が)遅れてるだけじゃない?気になるならしたら?」

他人事みたいな反応で、少し悲しくなりましたショック!



妊娠検査薬はあまり使いたくないけど、


生理不順だったら何らかの治療をした方が良いかもしれない。


そう思って、検査をすることにしました。



本当は 妊娠検査薬で検査するのが怖い という

ある方の相談を読んだからです。



その回答に「何のために検査薬で検査するのか?」


それは「赤ちゃんのためヒヨコ とありました。


「妊娠していると分かったら、食べ物に気をつけたり


無理しないようにしたり、病院に行ったりできる」



検査するのが嫌とか言ってられませんね。




主人と出かけた時に薬局によってもらい、妊娠検査薬を1つ買いました。


一人で行くのは緊張するので、主人に薬局の中までついてきてもらいました。


いい年したおばちゃんが何やってるのかしら(笑)




帰ってきて、さっそく検査しました。


どうせダメだ・・・、ダメで元々、と予防線を張って



終了線はすぐに出るけど、判定線が出ない。


やっぱり駄目なのか、でも待てば出るのか・・・


と震える手で持って待っていると


だんだん判定の線らしき赤い線が出てきました。



「あーーーーー!」 と叫んでしまいました。


ついに、妊娠した


してしまった と書いたら悪い方に取られるかもしれませんが、


妊娠、出産、育児に関してはやはり不安もありました。



検査薬を主人に見せて


「線、出てるよね?」 とわざわざ確認させましたあせる



「・・・出てるな」


「そうかー 妊娠したのかー」



良かったなという言葉はなかった気がします。


主人もやはり不安もあったのでしょう。


妊娠できたらいいなとは思っていましたが、


どうせ今月もだめだろうと思っていました。



オリモノの粘度が高くなり、生理前の症状が出てきていました。


下腹部痛はある、でも妊娠初期によくあるという体の火照りは全くなし。




明日にも生理が来そうな予感がする。



今日にも生理が来そうな感じがする・・・しょぼん





トイレに行くたびに、睨めっこしていました。



ついに、オリモノがピンク色っぽく見えました。


見えた気がしたのかもしれません・・・


ああ、今夜ごろ来るなと思いました。



仕事から帰ってきた主人に


「駄目だった。やっぱり生理来る」


と告げました。


「そうか。なかなかうまくいかないな」



軽く落ち込んで、でも美味しいものを食べてまた来月頑張ろうと思っていました。