妊娠検査薬で検査を試した時のことです。



結局、その夜も本格的な生理は来ませんでした。


今にも生理が来そうで来ない、


1日、2日、3日、4日・・・



排卵日は排卵検査薬と婦人科のエコーで調べてもらっていたので

てっきり排卵しているものと思っていました。



遅れるごとにだんだん、無排卵なのかと心配になってきました。



きちんと排卵はしていないけど高温期のような症状が出るのは、


黄体化未破裂卵胞なのか、


この場合は生理が来るとか聞いたような気もします。



ついに悩みすぎて生理まで止まってしまったのかなY(>_<、)Y




主人に 「生理来ないけど、検査した方がいいかなー」と言うと

「(生理が)遅れてるだけじゃない?気になるならしたら?」

他人事みたいな反応で、少し悲しくなりましたショック!



妊娠検査薬はあまり使いたくないけど、


生理不順だったら何らかの治療をした方が良いかもしれない。


そう思って、検査をすることにしました。



本当は 妊娠検査薬で検査するのが怖い という

ある方の相談を読んだからです。



その回答に「何のために検査薬で検査するのか?」


それは「赤ちゃんのためヒヨコ とありました。


「妊娠していると分かったら、食べ物に気をつけたり


無理しないようにしたり、病院に行ったりできる」



検査するのが嫌とか言ってられませんね。




主人と出かけた時に薬局によってもらい、妊娠検査薬を1つ買いました。


一人で行くのは緊張するので、主人に薬局の中までついてきてもらいました。


いい年したおばちゃんが何やってるのかしら(笑)




帰ってきて、さっそく検査しました。


どうせダメだ・・・、ダメで元々、と予防線を張って



終了線はすぐに出るけど、判定線が出ない。


やっぱり駄目なのか、でも待てば出るのか・・・


と震える手で持って待っていると


だんだん判定の線らしき赤い線が出てきました。



「あーーーーー!」 と叫んでしまいました。


ついに、妊娠した


してしまった と書いたら悪い方に取られるかもしれませんが、


妊娠、出産、育児に関してはやはり不安もありました。



検査薬を主人に見せて


「線、出てるよね?」 とわざわざ確認させましたあせる



「・・・出てるな」


「そうかー 妊娠したのかー」



良かったなという言葉はなかった気がします。


主人もやはり不安もあったのでしょう。