深夜にトイレに行った後、眠りにつこうとしていると、
いきなりアンパンマンのおもちゃの音楽が鳴り響きました。

丁度、主人も起きていて主人もびっくりしてました。

真夜中に鳴って、ホラーちっくでした^_^;

流産して1ヶ月、お空から遊びに来たのかな?


もうすぐ、流産後初めての生理が来るかもしれません。

いつもよりもお腹がシクシク痛みます。

どんなに痛くても普通の陣痛を経験したかったなと、思ったりしますが・・・。


最近はどこに出かける時も、あの子が一緒にいる気がします(*^_^*)
昨夜から20回いほど吐いています( ; ; )

弱り目に祟り目です・・・

ツワリじゃないので、すぐに治るだろう。

それだけが救いです。

流産後、見るのが辛かった超音波写真などを夫にしまってもらっていました。


昨夜、何故か手に取ってみたくなり、リビングに持ってきていました。


アンパンマンのぬいぐるみの前に写真を置き、


少しでも楽しんでもらえたらと思ってました音譜



そして、今日は朝から沢山買い出ししたり、


手紙や宅急便を送りに行ったりしてバタバタしていました。



帰りの車の中で、帰ったらアンパンマンのダンスでもして


超音波写真に見せてあげようかと考えたりしてました。


はたから見たら、病んでますね・・・ガーン


そんなことを考えていたら、運転しながら泣きそうになってきました。



家に着き、これで気兼ねなく泣ける・・・


もうこんなに悲しむことはないのかなと思っていたのに


嗚咽しながら泣きそうになりました。




その時、ふと思い出しました。



今日は、病理検査の結果を電話で聞く日だった!



電話できるのは今日、30分の間だけということでした。


今日忘れたら、次に電話できるのは2、3週間後になってしまう。


もしかして、あの子が教えてくれたのかな、


なんて都合の良いことを考えましたべーっだ!



超音波写真が入っている本を手にもって、検査結果を聞きました。


結果は・・・。。




「胞状奇胎などの異常はありませんでした」


「・・・遺伝子の異常などは・・・」


「流産の原因ですか?」


「はい。遺伝子検査などは・・・分からないんですか」


「ええ。そこまでは分からないんですよ。


何度も流産するようなら、専門の機関で検査して頂いて・・・


今回は2度目の流産でしたっけ?」


「1度目です・・・」


「そうですか。繰り返すことはほとんどないと思いますので・・・・・・


それでは、お大事になさって下さい」



こんな感じで電話は終わりました。



1回目なら、不育症や遺伝子検査はしてもらえないのか、


と聞こうかと思いましたが、一回ならよくあることなのでしてもらえない


と言われそうで辞めてしまいました。 私の意気地なし。




あまり期待はしてませんでしたが、今回の検査ではやはり流産の原因は分からなくて


少しがっかりしました。


出血が続いていたから、胎盤が綺麗にできなくてダメになってしまったのか


胎児の染色体に異常があったからこそ、出血が続いたのか


考えても全然分かりません。




電話の後で、またしばらく泣いていました。


あの子はどんな風に処分されたのだろうか、


医療ゴミと一緒に捨てられたのかな。



早く手術して欲しいなんてお願いせずに、


痛いのも我慢して自然に排出されるのを待って、この手で受け止めて


姿を見た方が良かったのだろうか。



色々考えてしまい、頭が痛くなるまで泣きました。






苦労せずにポンポン産んだ人は・・・いいな、 なんてことは言いたくありません。


ポンポンという言葉は好きではありません。



楽しそうに子供と生活してそうな人でも、


過去には切迫流産、切迫早産で何度も不安になったり


重いつわりで苦しんだり、妊娠糖尿病になったり、帝王切開で大変だったり、


無事に出産しても育児がものすごく大変で、人知れず悩んでいるかもしれません。



でも・・・



やっぱり流産はとても悲しいです。


いつか立ち直れる日が来るのでしょうか。



流産後の赤ちゃんについて、後でこんな記事を見つけました。

白い天使

手術で出てきた赤ちゃんを見せてもらえば良かったかなと思いました。

無理だけど、あの子に会いたいです。




ネガティブ全開な記事でした汗


メリークリスマス。

気分的にはあまりメリーではないですが(・_・;

あの子は天国でサンタさんにプレゼントをもらったでしょうか


もし妊娠継続してたら、ツワリで美味しいものを食べられなかったかもしれません。

何でも気兼ねなく食べられるのは嬉しいことですが、
一つだけ、お腹に誰もいないのが「寂しい」です

私がいつか天国に行けたら、
一緒に沢山パーティーをしましょう♪♪

妊娠が分かってから、これからのことを考えていました。



しばらく買い物に行けなくなるかもしれないと思い、


シャンプーリンス、掃除用品などの消耗品や


つわりで気分が悪くても


食べられるかもしれないと思うものを買い込んだりしました。



主婦が普通に家事や買い物する分には大丈夫だろうと、


両手に少し重かったですが、買い物したものを一人で持って帰りました。




本屋さんで、妊娠、出産関係の本も立ち読みしたりしました。



矢沢心さんの「ベビ待ち心の支え方」 という本をさっと見ました。


そこに、胎嚢が確認できたからと言って、油断は禁物。


と書かれていました。


矢沢さんは、妊娠初期に、胎児が成長しなくて流産されたことがあると。


それがずっと頭に引っかかりました。




とりあえず、妊娠初期に読む本、みたいなのを買ってみました。


「お腹に赤ちゃんがいます」という文字が書かれた


ストラップのようなものがおまけでついていました。


ラメがついて可愛いものだったと思います。


そのうちバックなどに、こっそりつけようと思っていました。


マタニティの日記帳も買いました。



この2冊は一度も開かずに、終わってしまいました(T_T)



何故かというと、陽性が出てから2、3日後に


この妊娠はうまくいかないかもしれない 


という予感がよぎったのです。



無事に出産できる未来が想像ができなかったのです



女の勘?第6感?が働いたのでしょうか(;^_^A


本棚にしまって、そのままにしておきました。


もし、安定期に入れたらゆっくり読もうかと思っていたのでしょう。



浮かれていると、後で物凄く落ち込むことになるかもしれないと


日記も一度も書くことができませんでした。


後で読み返した時、辛くなるからと・・・



日記を書かなかった方が良かったかは、未だにわかりません。




また、しばらく外食も行けなくなるかもしれないので、


美味しいものを食べに行ったりもしました。



その日は、主人に連れられて、


私にしては長時間歩いていたと思います。



家に帰ってから、トイレに行くと少量の出血がありました。


妊娠中の出血は危ないんじゃないかと思っていたので、ショックを受けました。


「出血した・・・」


と、主人に告げると状況が良く分かっていないようでした。