Outlook Expressには図のように印刷ボタンしか表示されず
印刷プレビューという機能がありません。


ヘルプデスクの覚書

(※Thunderbird3、shuriken2010、Outlook2007、Becky!はあることは確認)


その場合、プリンタの設定で

印刷プレビューを表示する

設定を有効にすることで、印刷を実施した際に
印刷プレビューを表示させてから印刷ができるようになります。
(メーカーやプリンタによって違うので、ご自身でお確かめください)

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※Epsonのプリンタドライバーを適当に入れて確認。



※Windows Live メールにもOEの後継版のためかプレビューはありません
流石はシェアウェア(\4200)だけあって
Becky!を利用すれば、メール作成時に自動でBccに特定のアドレスを設定できます。

http://www.rimarts.co.jp/becky-j.htm

1.ツール→メールボックスの設定をクリック

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2.メール作成のタブをクリックし、常時付加のBccの欄に設定したいアドレスを入力します。

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3.OKで閉じる

4.新規メールを作成

5.BCCの欄にマウスをあてると、噴出しで設定したアドレスが指定されていることが確認できます。


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*参考*

Outlook ExpressやWindows Live メール
そして、Microsoft Office Outlookにも自動でBCCを設定する機能は
なぜか持ち合わせていません。
流石は有料のメールソフトだけあって
メール作成時に自動的CCBCCを設定できます。(体験版にて確認)

Shuriken2010


1.設定からアカウント登録設定をクリック

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2.左側のグループからメール作成をクリック
3.右側の設定一覧からCCやBCCに指定したいアドレスを入力し、OKで閉じるヘルプデスクの覚書


4.後は新規送信からメールを作成する

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上のように自動で入る。


リモートメール機能もあるので、Microsoft Office Outlookよりメール機能に関しては
便利だと思います。



http://ameblo.jp/memopc/entry-10498645154.html

の記事でレジストリで対処する話を書きましたが
こっちの方が楽なのでお勧め。

OEBcc

というフリーソフトを使いましょう。
Vector等でダウンロードできます。


ダウンロード後、インストールします。
スタートアップに登録されるので、PC起動時に自動で常駐します。
使い方はいたって簡単。

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このアイコンをダブルクリックすると、以下の画面が表示されます。
デフォルトでは、メインユーザの使用者のアドレスがBCCに入っています。
このBCCを指定したいアドレスにしましょう。(複数のアドレスを設定することも可)

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後は、Outlook Expressを起動してメール作成画面を開くだけ。
BCCが表示されていなければ、自動で設定はされないので
表示→すべてのヘッダーをクリックして、BCCを表示させます。


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これは、メール作成時、返信時、転送時にBCCの欄が表示されていれば自動で入力されます。

結構、便利なツールだと思いますね。無効にできますし。
Outlook Expressでメール作成時自動特定のアドレスを入れた状態にして
メールを送信したいという要望が稀にあります。

しかし、残念ながら、Outlook Expressにはそのような機能がないので
基本は無理です。


しかし、

==========================
・レジストリを弄る
・外部プログラムを導入する
==========================

等で対応可能です。


今回はレジストリの話を記述します。


■レジストリを弄る方法
※自己責任でお願いいたします。初心者は手をつけないほうがいいです。

1.ファイル名を指定して実行から「regedit」でレジストリエディタを起動

2.HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Account Manager\Accounts
 から該当のアカウントのサブキーを見つける

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3.右側の欄から「SMTP Email Address」を削除

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4.右クリック→「新規」→「バイナリ値」から新規に「SMTP Email Address」  を作成

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5.名前をダブルクリックして編集画面を開き、右側のゾーンをクリックしてから
 送信時のfromアドレスと> を入力

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6.左側のゾーンをクリックして、0D 0A と入力

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7.再び右側のゾーンをクリックして、Bcc: <に続けて Bcc 先のアドレスを入力

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8.左側のゾーンに戻り、00 を入力し、[OK] で閉じる。

これで準備は完了。


Outlook Expressからメール作成画面を開きます。
すると、送信者の欄が図のようになっています。
これでbccを入れないで送信してみましょう。


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その後、送信済みアイテムのヘッダー情報を見ると、BCCの記述があるので
しっかりとBCCの記述があるのでBCC宛に送信されていることがわかります。

因みに7.の手順のところをCCという記述にかえると
CC宛に自動送信することができます。


元に戻したい場合ですが、SMTP Email Addressを削除しても
自動生成されるものではないので、面倒ですが自分で元に戻す作業をしなければ
なりません。

上記手順5.でfromのアドレスを入力後、8の手順を実施すれば元に戻ります。
Windows7で拡張子を表示させる方法です。
方法は幾つかありますが、自分はこの方法を。

========================================================================================
1.スタートボタン→右クリック→エクスプローラと進みます。
(スタート→コントロールパネル、ミュージックでもなんでもいいのでエクスプローラを表示させる)

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2.Altキーを押して、メニューバーを表示させます

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3.ツール→フォルダーオプションと進みます

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4.表示のタブをクリック

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5.詳細設定の部分の「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す

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6.OKで閉じる
========================================================================================
以上です。


因みに、Windows7ではエクスプローラのメニューバーはデフォルトで非表示になっています。
そのため、メニューバーを常に表示させるには上記5.の詳細設定で
常にメニューを表示する」のチェックをいれます。

Outlook Expressで送受信ボタンを押しても
送受信時に画面が一瞬だけ出てすぐ消えてしまう
状態になることがあります。


これは、”メールの受信時および同時期にこのアカウントを含める”

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のチェックが外れている可能性があります。
このような現象の場合は、この部分を確認しましょう。



※この部分についての説明
利用者によっては複数のアカウントを持っている場合があります。(仕事用、プライベート用、他)
送受信ボタンを押すと全部のアカウントのメールのチェックに行くのですが
沢山あると、送受信が終わるまでに時間がかかってしまいます。
そのため、このチェックを外すと送受信ボタンを押した際にそのアカウントは
チェックしなくすることができるのですね。

まあ、普通の人は一つだけだと思うので
このチェックは入れておきましょう。
自分も体験したことがありますが、稀に問合せを受ける内容で
同じメールを重複して受信してしまう現象です。


まずは、以下を確認。

1.アカウントが重複していれば削除

ツール→アカウント→メールタブから
アカウントが重複していないかを確認します。
重複していれば、片方を削除。

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と言っても、普通はアカウントが重複していることはないでしょう。
そこで、次になります。



2.”サーバにメッセージのコピーを置く”が有効になっており
Pop3uidl.dbx
というファイルが破損している可能性があります。

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このファイルを削除して、改善されるか確認します。
(デフォルトでは:C:\Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Identities\{アルファベットと数字の羅列}\Microsoft\Outlook Express の中にあります)

実際に”サーバにメッセージのコピーを置く”が有効の状態で一度メールを受信後
Pop3uidl.dbx』を削除後、Outlook Expressを起動し直すと再度同じメールを受信するのがわかると思います。
※Outlook Expressを閉じないとファイルは消せません。


Pop3uidl.dbxは…
"サーバーにメッセージのコピーを置く" のオプションで受信したメール情報を記録しているものです。
これが壊れると、既に受信したものかのチェックができなくなってしまいます。
何気に印刷時にMicrosoft XPS Documents Writerという
ドライバーのアイコンがあったので気になって調べてみた。


■Windows Vistaではデフォルトで入っている
■WindowsXPでは「.NET Framework3.0」をインストールすると入る
.XPSというファイルを作成することができる


Microsoftが提唱している電子フォーマット。
ようは、PDFみたいなもの。


一般的にというか、全くと言って程復旧していないと思うが、PDFより優れている点がある。

印刷品質の保全に優れている

点だ。

あるファイルをPDF化した際、正常に変換されないことがあるが
XPSだとほぼ原本のまま変換される。
また、XPS化されたものをPDF化しても、ほぼ原本のままPDF化されるらしい。

Internet Explorerでも見れますが
XPS Viewer EP というビューアが用意されておりまして
ページ倍率は10%~3000%と広範囲に渡って指定して閲覧できます。
(Adobe Readerみたいなもの)
結構有名な話
Internet Explorer6でWebページを印刷すると右端が切れることが多いです。
MSNのページですら、IE6で見るとこんな感じになっちゃいます。

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対処方法は以下の通り

用紙サイズをA3(420*297)
出力用紙をA4(297*210)

EPSONから適当にドライバーをインストールして試してみました。
プリンタのプロパティにて

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拡大/縮小でフィットページとして印刷をかけます。
つまり、A3の大きさで印刷されるものをA4のサイズに縮小かけて印刷させるってことですね。

そうすると、プレビュー画面でみるとご覧の通り、きっちり収まってます。
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因みに…Internet Explorer7Internet Explorer8では自動で縮小されて印刷されます。
IE7とIE8のプレビュー画面(どっちも同じ感じですが)

IE7
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IE8

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Internet Explorer6が嫌われる理由がここにもあるのでしょうね。

おまけ

IE9 プレビューではこんな感じ(同じような画面ですが)

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