【実体験】年末に起きたぶつかり・威嚇・つきまとい被害と私が取った防犯対策
皆さん、年末年始はゆっくり過ごせましたか?
本年が、皆さんにとって少しでも安心で幸多き一年になることを願っています。
実は私は、年末年始を静かに休む時間にあてていました。
それは、年末に商業施設で見知らぬ男性から「ぶつかり行為」「威嚇行為」「つきまとい被害」を受けるという、非常に恐怖を感じる出来事があったからです。
警備員と警察が対応したものの、残った不安
当時は警備員の判断で警察官が2名駆けつけてくれました。
そのうちの一人の警察官が冷静に対応してくれたおかげで、私はなんとか無事に帰宅することができました。
しかし、相手の男性が事実と異なる説明をしたため、正式な調書が取られず、結果として相手が特定・記録されないままとなってしまいました。
このことが、今も大きな不安として心に残っています。
さらに別の警察官からは、「当事者同士で話し合うように」と受け取れる発言があり、被害を受けた側としては精神的に大きなショックを受けました。
防犯記事を書いているからこそ、受けた衝撃
私はこれまで、このブログで防犯対策や安全意識の大切さについて多くの記事を書いてきました。
それにもかかわらず、自分自身が被害に遭ってしまったことで心が折れました。
「正しくルールを守り、防犯意識を持ち、周囲にも気を配っていたのに、なぜこんな思いをしなければならないのか」
そう考えると、悔しさや怒り、そして人を信じることへの不安が込み上げてきました。
それでも、私は立ち止まらない
ただ一つはっきりしているのは、私は恐怖に屈しないということです。
暴力や威嚇に支配される生き方は選びません。
今回の出来事を通して、「防犯意識があるだけでは足りない」と痛感しました。
そこで次回は、私が実際に行った具体的な防犯対策を、時系列で詳しく書きます。
次回の記事では、以下の内容をすべて公開します
- 恐怖の中でも安全に帰宅できた理由
- 相手の虚偽の説明に備えて行った証拠の残し方
- つきまとい行為を記録するための防犯カメラ映像の保存方法
- 警察対応で「やっておいてよかったこと」「やるべきだったこと」
「もし自分が同じ状況になったらどうすればいいのか」
そう不安に思った方にこそ、読んでほしい内容です。
被害に遭ってからでは遅いからこそ、
知っているだけで行動が変わる防犯対策を、実体験をもとにお伝えします。
▶︎ 次回記事:つきまとい・威嚇行為から身を守るために私が取った万全な防犯対策
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