【冬の健康習慣】喉が弱い私が続けている3つの対策(湿度45~50%)

『大好きなアンテノールのチョコレートケーキ』
皆さん、お久しぶりです
今日は東京がとても暖かく、久しぶりにエアコンなしで過ごしています。
ただ、光熱費の値上がり以降、エアコン代が気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、私が最近始めて効果を実感している冬の健康習慣をご紹介します。
キーワードは「全館空調」「湿度管理」「水分補給」です

① 全館空調に切り替えて寒暖差ストレスを減らす
我が家では、思い切って「ドアを開けてエアコンをつけっぱなしにする“全館空調スタイル”」に切り替えました
北海道のご家庭では比較的一般的な方法だそうですが、実践してみると想像以上に快適です
寒暖差があると血圧が乱高下しやすく、体への負担も大きくなります。
室内の温度を一定に保つことで、ヒートショック対策にもつながると言われています。
暖房が届きにくい場所にはヒーターを併用し、家全体を穏やかな温度に保つことを意識しています。
ポイント
- 室温を一定に保つ
- ドアを開放して空気を循環させる
- 部分的にヒーターで補助
② 冬こそ「1日2リットル」の水分補給
冬は喉の渇きを感じにくく、気づかないうちに水分不足になりがちです。
私は意識的に1日2リットルの水分補給を心がけています
白湯やお茶を中心に、体を冷やさない方法で取り入れています。
ポットには熱湯と常温水を用意し、飲みやすい温度にブレンド。
ちなみに、真夏でも冷たい飲み物はほとんど摂りません。
冬の水分補給メリット
- 血流改善
- 代謝サポート
- 喉・粘膜の保湿
- 風邪予防対策
③ 湿度は45~50%をキープ|喉を守る加湿習慣
私は喉が弱く、昨年は扁桃炎が悪化し入院寸前までいきました。
それ以来、室内湿度45~50%を徹底管理しています。
湿度が低いとウイルスが活性化しやすく、喉の粘膜も乾燥しやすくなります。
少しでも違和感を感じたら、漢方の桔梗湯、のど飴、温かいお茶で早めにケア。
そのおかげか、今年は今のところ風邪やインフルエンザにかかっていません
理想の冬の室内環境
小さな習慣が、自分への信頼になる
どれも特別なことではありません。
でも「毎日続ける」ことは、実は一番難しいこと。
小さな健康習慣の積み重ねは、
“自分は自分を守れる”という自信につながります
冬は天候の影響で気持ちが沈みがちですが、
せめて家の中だけでも、快適で安心できる空間にしていきたいですね。
皆さんも、無理なく続けられる健康習慣を見つけてみてはいかがでしょうか。
皆さんの毎日が、穏やかに守られますように
記事が無事に再投稿できました。原因不明で心が折れていました(泣)
不具合記事にいいねしてくださった方、ご心配をおかけしました。