障がいのある子どもたちの「自分を生きる」を応援 している埼玉県川口市を中心に活動されている様を見学させていただきました。
からふる
さまざまな障害を持つ子供たちが、本当に生き生きとした顔ニコニコですばらしい絵をかいていました。 
自分の想いを表現する手段としては、音楽・絵・踊り・文章等さまざまですが、何かをきっかけに自分を表現することで自信につながり、それが将来的に生きる力になってくれることを祈ります。
私もITを活用することで、生きる力を少しでも与えられるように頑張ります。


DFaxの利用をずっと考えていたのですが、キャンペーンの案内を知り、
早速、申し込みましてテスト利用をしてみました。
個人事業であり、事務所へ行く時間もほとんどなく、あらゆる書類はいつもPDFで
パソコンの中、まさに移動オフィスという毎日です。
そんな生活にDFaxは、まさに強い味方となってくれそうです。
今までメール、携帯が通信手段であったのですが、これからはfaxも仲間入りし
ますますSOFOを満喫できそうです。

 明日で期限切れとなるガソリンの暫定税率の問題が毎日、新聞テレビ等で大きなテーマ
となっています。 期限切れもほぼ確定となりつつある現在(3月31日)
明日からガソリンスタンドの人達はどのような対応をするのでしょうか?
いろいろな憶測が飛び交っていますが、私は以前学んだ 囚人のジレンマ という
ゲーム理論をふと思い出してしまいました。シラー

ゲーム理論に関してはMBA関係の書籍等もありますし、又ネットでも
たくさんの資料がありますので、そちらをご参照ください。

囚人のジレンマとは、簡単に言うと、「個々の最適な選択が全体として最適な
選択とならない状況の例としてよく挙げられる問題であり、非ゼロ和ゲームの代表例でも
あります。」

これに当てはめてみますと、そろぞれの競合するガソリンスタンドA,Bがあるとします。
4月1日より暫定税率が期限切れとなり、蔵出し税である25円の乗った高い原料を今のままの
費用で在庫が切れるまでロス無く販売したいと考えますが、もしかしたら競合店は赤字覚悟で
25円を引いて1日から販売してくるかもしれません。 それに、もし高いままで販売すれば
今の在庫を掃けないまま終わってしまう最悪のリスクもあります。
しかし、一方では1日から値引きしてくる店はすぐに、在庫が切れて消費者は
高いままの店で仕方なくガソリンを購入するかもしれません。
そうなると高いまま待って、他店の在庫切れ(販売チャンスロス)を狙う戦略も
ありかもしれません。

以上のようなことをそれぞれが想像しながら、明日からの販売戦略を
ねっていると思いますが、私は上記の「囚人のジレンマ」にあるように
お互いが最適な選択とならない、赤字覚悟の一斉値下げになるのでは
ないかと思ったりしています。
(たぶんに、1日までガソリンを買い控えしている一消費者としての希望的観測ですが・・・えっ

明日の、動向を見ながら、ガソリンスタンドというマクロ経済の動向が
はたしてゲーム理論のようになるのか? ならない場合は
どうのような力が働いてそうなったのかを、自分なりに
検証してみようと思っています。

こんな状況で不謹慎な感じもしますが、実態経済を推測する訓練として
みなさんも明日の暫定税率期限切れによってどうなるのか? を
本日中に推測してみてください。
起業家にとって販売戦略を考える上での貴重な体験になると思います。

ps。4月1日まで時間が迫っていますので急いで書きました。
 文章がかなり変かもしれません。 飛ばし読みでお願いします。ガーン