先日、東京のNPO EDGEが主催しているDXの会でご自身の会社も特例子会社で多くの障害を持つ人たちを雇用している㈱アイエスエフネットの渡邉社長とご一緒しました。 それ以前にも一度お会いしましてお話ししたことがあります。

障害者に対する意識も非常に高く、時間と目標、家族と大切にしている方です。
この場をお借りして、渡邉社長が書かれた書籍をご紹介します。

「未来ノート」で道は開ける!/渡邉 幸義
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先日読んでいた日経ビジネス3.29特別総集版の中に、早稲田大学ビジネススクール教授の内田和成先生の記事にリスクのお話しで非常に感銘を受けた文章がありましたので、ご紹介しておきます。

 リスクがあるのを知りながら、意思決定するのは「勇気」

 
リスクに気づかないでやるのは「蛮勇」

 
リスクがあるのを知って、やらないのは「意気地なし」

 
リスクがあるのを知らないし、何も決めないのは「無知」

リスクに向かう姿勢を非常に簡潔に表現されています。
「意気地なし」をある意味「蛮勇」よりもたちが悪いと表現されています。
私も、もっともだと思います。
せっかく情報のアンテナを張り巡らしているのですから、やはりリスクをヘッジしながらも変革をしていくことが、重要であると思いました。

3.29特別総集版は結構、興味深い記事がまとめられていました。

異業種競争戦略/内田 和成
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仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法/内田 和成
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4月11日 浜松町でEDGE DXの会に参加させていただきました。
10数名の参加者があり、非常に楽しい会でした。
当日は、まず「春になると食べたくなるもの」というテーマで絵をかき
説明を交えて自己紹介から始まりました。
参加メンバーが2グループに分かれ、「自分が作りたい会社」という
テーマでフリーディスカッションして、すべて絵で発表するという今まで私が
経験したことのないプレゼンに新鮮さを感じました。
読み書きに困難を感じる人たちを直接接することで、自分に出来ることを
改めて考える機会を与えていただきました。
メンバーのみなさん、写真を撮らせていただいてありがとうございます。
京都でも活動紹介します。