今回の震災にあわれた多くの被災者の方々にお見舞い申し上げます

一日も早く、元気を取り戻してください

私たちも、自分のできることを考えながら、自分たちなりの支援を行いたいと

思います。


話は変わりますが、

3月16日の京都新聞にも掲載されましたが、4月より2年間の任期で

京都府教育委員会 社会教育委員に委嘱されました。


教育には、家庭教育・学校教育・社会教育という3つの教育現場があると

言われています。

家庭・学校とは違う第3の教育現場である社会(地域)の必要性が今非常に

クローズアップされています。


「キャリア教育」 「アントレプレナーシップ教育」 「地域活性化」 「生涯学習」

「携帯に代表される情報モラル」 など多くのキーワードを含む問題が

すべて社会教育の範疇にも関わってくると思います

これからの情報社会や核家族化・高齢化社会・引きこもり問題・ニート問題

就職難など多面的な視点をもって、大好きな京都に貢献できるように

頑張ります。


ソーシャルエンタープライズ様の「あす街プロジェクト」

(障がい者のメルマガネットワーク)が始まりますという紹介分の最後に

山口敏太郎先生の言葉が掲示されていました。


車椅子の視点でこそ、見える社会がある。

見えない目だからこそ、見える事実がある。

聞こえない耳だからこそ、聞こえる声がある。


という、言葉です


これって私が理想としている、障がい者のハンディを強みとする!

って言う考え方に(新しい就労の場)とても似ているように思いました。


最近、テレビではACのコマーシャルが多く流れていますが

是非、この言葉も使ってほしい そんな気がしましたので

忘れないように書いておきます。



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    「第8回ビジネス・アトリエ」開催のご案内 
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社会起業家とIT起業家を交えた円卓交流会
「第8回ビジネスアトリエ」開催!
NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワークは、「ビジネスアトリエ」
(円卓交流会)を開催しております。
ビジネスアトリエでは、社会起業家、IT起業家それぞれ1名にプレゼンテー
ションを行っていただき、事業開始の経緯、事業概要、今抱えている課題を
発表、参加者も交えながら起業家の抱える課題の解決方法を模索し、事業発展
につなげたいと思っております。皆様のご参加お待ちしております。

■主催 NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク
■日時 3月10日(木)19:00-20:35
■場所 京町家さいりん館 
京都市中京区室町通二条上ル
http://www.sairinkan.com/
■参加費  一般     1,000円
当NPO法人会員     700円
学生        500円
当NPO学生会員      無料

■プレゼンター
・社会起業家  
home's vi 代表理事  嘉村 賢州 氏
http://homes-vi.com/
・ IT起業家  
memis 代表  高松 祟 氏
http://memis.jp/default.aspx
毎回、京町屋独特の雰囲気で活発な意見交換がなされるイベントです。
(会場の様子は⇒ 
http://www.doshisha-net.org/doc/ba/index.html  )
是非、ご参加いただきますようお待ちしています。

【参加方法】事前の参加申込にご協力をお願い致します。
下記メールフォームもしくは電話にてNPO事務局までご連絡下さい。
http://www.doshisha-net.org/cms/form/ba_entry
【申込・問合せ先】
NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク 事務局 担当:武市
TEL:075-251-3147 begin_of_the_skype_highlighting 075-251-3147 end_of_the_skype_highlighting E-mail:
ji-liai3@mail.doshisha.ac.jp

※尚、食事につきましては軽食程度のご提供となります。
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