今回の震災にあわれた多くの被災者の方々にお見舞い申し上げます

一日も早く、元気を取り戻してください

私たちも、自分のできることを考えながら、自分たちなりの支援を行いたいと

思います。


話は変わりますが、

3月16日の京都新聞にも掲載されましたが、4月より2年間の任期で

京都府教育委員会 社会教育委員に委嘱されました。


教育には、家庭教育・学校教育・社会教育という3つの教育現場があると

言われています。

家庭・学校とは違う第3の教育現場である社会(地域)の必要性が今非常に

クローズアップされています。


「キャリア教育」 「アントレプレナーシップ教育」 「地域活性化」 「生涯学習」

「携帯に代表される情報モラル」 など多くのキーワードを含む問題が

すべて社会教育の範疇にも関わってくると思います

これからの情報社会や核家族化・高齢化社会・引きこもり問題・ニート問題

就職難など多面的な視点をもって、大好きな京都に貢献できるように

頑張ります。