2009年モバイルコンテンツ関連市場の合計は、1兆5,206億円
以下、記事抜粋------------------------------





一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)は6日、2009年(1月~12月)のモバイルコンテンツ関連の市場市場規模調査の結果を公表した。
モバイルコンテンツ関連市場として、着信音系、ゲーム系、電子書籍をはじめとしたデジタルコンテンツを有料配信する「モバイルコンテンツ市場」、物販系、サービス系、トランザクション系の3分野で構成された「モバイルコマース市場」について調査したもの。それによると、2009年の両市場をあわせた「モバイルコンテンツ関連市場」の合計は対前年比112%の1兆5,206億円となった。
電気通信事業者協会(TCA)によると、携帯電話の契約数は2010年5月末で1億1,319万契約、そのうちコンテンツの利用が可能なインターネット対応の携帯電話は9,370万契約となっている。また第3世代(3G)携帯は1億1,050万契約と契約数全体の98%を占めているという。
携帯電話でデジタルコンテンツを有料配信する「モバイルコンテンツ市場」の2009年の市場規模は、対前年比114%の5,525億円だった。最大規模の市場は「着うた市場」「着うたフル市場」を合わせた「着うた系市場」で、1,201億円、前年からの伸びをみると101%と成長は鈍化した。同様に「モバイルゲーム市場」も884億円とここ数年伸びはほとんど見られない。2009年に大きく成長したのは「アバター/アイテム販売(SNS等)」市場だった。若年層だけでなく30代以上の年齢層にも広がることで、昨年に引き続き285%と急成長しており市場規模も447億円となった。「電子書籍市場」は、昨年に続いて127%とコミックを中心に好調が続き、500億円となった。その他成長性の高い市場としては、今回新たに発表した「動画専門市場」が 181%、112億円と急成長してきている。
「物販系」(モバイル通販)、「サービス系」(興行チケット、旅行チケット、航空チケット、鉄道チケット)、「トランザクション系」(証券取引手数料、オークション手数料、公営競技手数料)の3分野をあわせた「モバイルコマース市場」は、対前年比111%の9,681億円。なかでも「サービス系」に関しては、前年比111%の3,891億円となった。
RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2010/07/07/68951.html





一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)は6日、2009年(1月~12月)のモバイルコンテンツ関連の市場市場規模調査の結果を公表した。
モバイルコンテンツ関連市場として、着信音系、ゲーム系、電子書籍をはじめとしたデジタルコンテンツを有料配信する「モバイルコンテンツ市場」、物販系、サービス系、トランザクション系の3分野で構成された「モバイルコマース市場」について調査したもの。それによると、2009年の両市場をあわせた「モバイルコンテンツ関連市場」の合計は対前年比112%の1兆5,206億円となった。
電気通信事業者協会(TCA)によると、携帯電話の契約数は2010年5月末で1億1,319万契約、そのうちコンテンツの利用が可能なインターネット対応の携帯電話は9,370万契約となっている。また第3世代(3G)携帯は1億1,050万契約と契約数全体の98%を占めているという。
携帯電話でデジタルコンテンツを有料配信する「モバイルコンテンツ市場」の2009年の市場規模は、対前年比114%の5,525億円だった。最大規模の市場は「着うた市場」「着うたフル市場」を合わせた「着うた系市場」で、1,201億円、前年からの伸びをみると101%と成長は鈍化した。同様に「モバイルゲーム市場」も884億円とここ数年伸びはほとんど見られない。2009年に大きく成長したのは「アバター/アイテム販売(SNS等)」市場だった。若年層だけでなく30代以上の年齢層にも広がることで、昨年に引き続き285%と急成長しており市場規模も447億円となった。「電子書籍市場」は、昨年に続いて127%とコミックを中心に好調が続き、500億円となった。その他成長性の高い市場としては、今回新たに発表した「動画専門市場」が 181%、112億円と急成長してきている。
「物販系」(モバイル通販)、「サービス系」(興行チケット、旅行チケット、航空チケット、鉄道チケット)、「トランザクション系」(証券取引手数料、オークション手数料、公営競技手数料)の3分野をあわせた「モバイルコマース市場」は、対前年比111%の9,681億円。なかでも「サービス系」に関しては、前年比111%の3,891億円となった。
RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2010/07/07/68951.html
携帯電話の“複数台持ち”、会社員は4割弱、学生・主婦でも4分の1近くが2台以上所有
以下、記事抜粋----------------------------------
MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は17日、「携帯電話・スマートフォンの複数台持ちに関する実態調査」の結果を発表した。会社員の 37.4%、学生・主婦などは24.5%が2台以上の端末を所有しているという。
調査期間は6月4日~2010年6月9日(6日間)で有効回答は1,866人。「複数台持ち」については、回答者全体で約3割、職業別に見ると会社員では37.4%、学生、主婦などその他の属性では24.5%が2台以上の端末を所有していると回答した。
また、携帯電話を複数台所有しているユーザーに対し、複数台所有していることによる不便さはないか調査したところ、6割以上が「不便さはない」と回答する一方で、不要な端末を解約したい、整理したいという意向も2割前後見られた。
さらに、仮に携帯電話を1台に絞る場合は、スマートフォン、キャリア携帯のいずれを残すかという質問に対しては、会社員、学生や主婦などのその他の属性ともに「スマートフォンを残す」という回答が僅差ながら多いという結果が得られたとのこと。


RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2010/06/18/68511.html
MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は17日、「携帯電話・スマートフォンの複数台持ちに関する実態調査」の結果を発表した。会社員の 37.4%、学生・主婦などは24.5%が2台以上の端末を所有しているという。
調査期間は6月4日~2010年6月9日(6日間)で有効回答は1,866人。「複数台持ち」については、回答者全体で約3割、職業別に見ると会社員では37.4%、学生、主婦などその他の属性では24.5%が2台以上の端末を所有していると回答した。
また、携帯電話を複数台所有しているユーザーに対し、複数台所有していることによる不便さはないか調査したところ、6割以上が「不便さはない」と回答する一方で、不要な端末を解約したい、整理したいという意向も2割前後見られた。
さらに、仮に携帯電話を1台に絞る場合は、スマートフォン、キャリア携帯のいずれを残すかという質問に対しては、会社員、学生や主婦などのその他の属性ともに「スマートフォンを残す」という回答が僅差ながら多いという結果が得られたとのこと。


RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2010/06/18/68511.html
「デートよりも残業」過去最多の85% 新入社員調査
そりゃ現実的に考えるでしょ。
ゆとり世代とか言われてるけど本人たちはしんどい時期しかしらない世代なんだから。
以下、記事抜粋-------------------------------
今年入社した新入社員の85%が、「デートよりも残業を優先する」と回答していることが28日、財団法人「日本生産性本部」の調査で分かった。昭和47年の調査開始以来、過去最高。同本部は「景気悪化の影響で仕事に真摯(しんし)に向き合わざるを得ない新入社員の姿が浮かびあがった」としている。
調査は4月に入社した新入社員2663人を対象に実施。「デートの約束があったとき、残業を命じられたらどうしますか」という問いに、「仕事をする」と回答した人が85%いる一方、「断ってデートをする」との回答は14%にとどまり、仕事派とデート派の開きも過去最大になった。
仕事派を男女別でみると、男性の82%に対し、女性は89%と7ポイントも上回り、女性の方が仕事に対してシビアな傾向がみられた。
同本部によると、一般的に景気が悪いと、プライベートよりも仕事を優先する傾向があるという。実際、バブル期の平成3年入社組の仕事派は過去最低の62%で、以降は増加傾向となっている。
仕事派が増えている理由について同本部は「携帯電話の普及で予定のキャンセルがしやすくなるなど環境の変化も大きい。このデータだけで仕事人間が増えているとはいえないだろう」と話している。
一方、「第一志望の企業に入れた」と答えた人は55%で、昨年に比べ7ポイント減少した。それでも、「(入社から数年後に)第二新卒として転職を考えているか」という問いには84%が「いいえ」と答えており、ここ数年の厳しい就職状況を反映した結果となった。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100628/biz1006281750016-n1.htm
ゆとり世代とか言われてるけど本人たちはしんどい時期しかしらない世代なんだから。
以下、記事抜粋-------------------------------
今年入社した新入社員の85%が、「デートよりも残業を優先する」と回答していることが28日、財団法人「日本生産性本部」の調査で分かった。昭和47年の調査開始以来、過去最高。同本部は「景気悪化の影響で仕事に真摯(しんし)に向き合わざるを得ない新入社員の姿が浮かびあがった」としている。
調査は4月に入社した新入社員2663人を対象に実施。「デートの約束があったとき、残業を命じられたらどうしますか」という問いに、「仕事をする」と回答した人が85%いる一方、「断ってデートをする」との回答は14%にとどまり、仕事派とデート派の開きも過去最大になった。
仕事派を男女別でみると、男性の82%に対し、女性は89%と7ポイントも上回り、女性の方が仕事に対してシビアな傾向がみられた。
同本部によると、一般的に景気が悪いと、プライベートよりも仕事を優先する傾向があるという。実際、バブル期の平成3年入社組の仕事派は過去最低の62%で、以降は増加傾向となっている。
仕事派が増えている理由について同本部は「携帯電話の普及で予定のキャンセルがしやすくなるなど環境の変化も大きい。このデータだけで仕事人間が増えているとはいえないだろう」と話している。
一方、「第一志望の企業に入れた」と答えた人は55%で、昨年に比べ7ポイント減少した。それでも、「(入社から数年後に)第二新卒として転職を考えているか」という問いには84%が「いいえ」と答えており、ここ数年の厳しい就職状況を反映した結果となった。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100628/biz1006281750016-n1.htm
電子書籍を自分でつくるサービス開始
以下、記事抜粋---------------------------------
自分で書いた小説や漫画を、電子書籍化するサービスが2010年6月22日に始まった。消費者向けオンラインサービスを手がける「paperboy&co」は、同社が運営する書籍のコミュニティーサイト「ブクログ」内に、電子書籍作成サイト「パブー」を開設した。
本のタイトルや表紙を決めたのち、テキストや画像の追加、編集、ページの管理などすべてパブーの中で作業できる。完成した本をパブーのサイト内で公開でき、販売価格も設定可能。 PDFやePubファイルも自動生成できるので、パブー内だけでなく、多機能情報端末「iPad」や電子書籍端末「キンドル」に電子書籍ファイルをダウンロードして閲覧することもできる。
利用にはユーザー登録が必要だが、無料。
J-CAST NEWS
http://www.j-cast.com/2010/06/23069415.html
自分で書いた小説や漫画を、電子書籍化するサービスが2010年6月22日に始まった。消費者向けオンラインサービスを手がける「paperboy&co」は、同社が運営する書籍のコミュニティーサイト「ブクログ」内に、電子書籍作成サイト「パブー」を開設した。
本のタイトルや表紙を決めたのち、テキストや画像の追加、編集、ページの管理などすべてパブーの中で作業できる。完成した本をパブーのサイト内で公開でき、販売価格も設定可能。 PDFやePubファイルも自動生成できるので、パブー内だけでなく、多機能情報端末「iPad」や電子書籍端末「キンドル」に電子書籍ファイルをダウンロードして閲覧することもできる。
利用にはユーザー登録が必要だが、無料。
J-CAST NEWS
http://www.j-cast.com/2010/06/23069415.html
