このブログでは
洋楽の歌詞を親目線で
和訳しています。
育児疲れの影響による
飛躍した解釈も含まれています![]()
Do you lock yourself in your room
自分の辛さにしか意識が向かなくて
With the radio on
turned up so loud
音楽聴いたりするものの
That no one hears
you're screaming
叫びたいほどの気持ちが
誰にも伝わらないとか
No, you don't know what it's like
何も伝わってない
When nothing feels all right
何が正しいのか
本当にわからなくて
You don't know what it's like
To be like me
全然わかってない
今の私を
To be hurt
まだ体はボロボロで
To feel lost
絶望的で
To be left out in the dark
夜、真っ暗な部屋で
To be kicked
when you're down
何度も倒れて
やっと寝れるーと思たら、
また泣いた
To feel like you've been
pushed around
普通の日常から
かけ離れたような
To be on the edge of
breaking down
もう本当にがけっぷちの
And no one's there to save you
誰も助けてくれない
No, you don't know what it's like
それがどんな事か
誰も知らない
Welcome to my life
こちら側の世界を
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里帰り出産しませんでした。
里帰りしないというと、
母親教室でも
産婦人科でもひき気味に驚かれ
実家が遠いの?
親と折り合いが悪いの?
本気で心配されました。
私も初めは親に助けてもらいながら
育児を始めると思ってたんですが、
親に
「今から人の親になる人間が、
初めから親に甘えるのはどうかと思う。
親になるなら自立しなさい」
と言われまして。
嘘ぉ…、と思いましたが
私はいつ親になるんやろう
と考えるきっかけになりました。
産んだだけでは
親になれないっていうのが
まさに自分のような気がして
里帰りしない決心をしました。
よく寝る、よく飲む
赤ちゃんの体質に助けられ、
問題も特に起きなかったのですが
ズタボロの体と
初めての育児で毎日必死でした。
(布団の上で半裸で気絶するように就寝する毎日)
誰にも伝わらない、
伝えようのない
体の色々なところの痛みと
ネガティブな気持ちに意識の全てが集中し、
幸い産後欝にはなりませんでしたが、
ならないように必死で気持ちをコントロールし
そのことにまた疲弊しました。
face bookなんか見ると
自分のいないところで
友達や同僚がイキイキしていて、
今自分が絶対に届かない
その世界を見て
疎外感でいっぱいになるのが嫌で
アプリを削除しました。
一歩間違えれば
消えてしまいそうな小さな命は
予測できない事態の連続で
変わってしまう身体と精神で
コントロールできない何もかもが。
久々にこの曲を聴いた時、
思い出したのはそんな産後の生活です。
違う世界に来たような
でも誰もが経験している、
ただ自分が知らなかった世界。
歌詞に出てくる
「Welcome to my life」は
私の人生へようこそというよりは
日常のすぐ傍にある
「こちら側の世界」
世界のB面・裏側といった意味に聞こえます。