こんにちは。
先に、
【線維筋痛症と診断されるまで】
を完結させたかったんですが、半端じゃない労力がかかるので、横道に逸れながらいきたいと思います(笑)
ブログテーマを分けたので、読みづらい方は、そちらから選んで読んでください!
まだ、この病気と診断されるまでのお話が途中ですが、察しの良い方は、わたしの家族が、この病気に対して、或いはこの病気になったわたしに対して、理解が余り無いのでは?と思った方もいらっしゃるかもしれません。
その通りです。(笑)
母
【病は気から】がモットーで、以前、花粉やアレルギーで辛いと訴える私に対して、
『花粉症なんて気のせい、だってお母さんなったことないもん、そんなの気のせいだと思えば治るよ、なんでも大袈裟なんだから』
と言い放った人です。(笑)その言葉から解るように、病気全てに対して、心配するということが、まずありません。
線維筋痛症の疑いが濃厚となり、専門の病院へ行くと言った時、
『ほんとに、ソレなの?なんでそう思ったの?また別の病院行くの?前にも沢山病院行ったけど、なんでもないって言われたと思うけど。そんなんで仕事休むの?辞めるの?これから先どうすんの?』
もうこのやりとりで一気に具合が悪くなり、もう頼るのやめよと、ハッキリ言って嫌いになりました。
現在は、金銭面で援助してくれていて、とても有難いです。
しかし、精神的に頼りになるかというと…
基本的に、母からのアクションはありません。
妹に対しては、毎日、おはようとメールしたり、電話で世間話したりしてるのに、わたしには何も無いんだねと言ってから、毎朝、おはよう とだけメールがきて、それに対してわたしが、おはよう と返して、それで終わりです。
働けなくなった今、母からの援助が大きいのも事実です。
昔から、私には、ひどくお金を遣ってくれています。
その点は、感謝してもしきれません。
本当に有難いです。父
今はもう絶縁状態にあります。
もう、二度と連絡を取る気も、顔を合わせるつもりも、ハッキリ言って、お葬式にも行くつもりもありません。
昔、まだ連絡を取り合っていた頃、私を心療内科に勧めたのは、父です。
父が通っている病院で、徹底的に治してもらいなさい、と。
しかし、父にとっての、心療内科通いというのは、自他共に【ネタ】でしかなかったのです。
わたしは、何度も父に裏切られました。
裏切られる度に、自分自身を責め、間に受け、悩み、傷つきました。
嘘つき、虚言癖、仮病、怠け者、プー太郎
これらの私に対する言葉を、わたしにも、わたしの周りの人にも、家族にも、親戚にも言いふらしました。
自分の娘のことを他人にこう言いふらしまくって、何が楽しいのでしょうね?
おかげ様でわたしは、今日も元気にプー太郎です^_^
父は、誰よりも自分が大切で大事な人です。
この点も、これから変わる事などないでしょう。
そんな訳で、今後も私にとっての理解者になる事は、100パーセント有り得ないですね。
おばあちゃん
自分が小さい時に、どんな些細な事でも病院に連れて行って貰った、往診に来てもらっていた、親にそうして貰っていた過去から、自分の子育てでも、同じようにしてあげていたようです。
特に、身体が弱かった父の看病や、体調管理、食事療法等、徹底して行っていたそうです。
というわけで、孫である私に対しても、風邪から巻き爪からメガネやコンタクトの処方、何から何まで、相談するとすぐ連れて行って貰っていました。
家族中でわたしの事を一番心配しているのは、おそらく、祖母でしょう。
この病気だと告げた時、数年前にこの病気を患っていたアナウンサーが自殺したニュースを良く覚えていることもあって、すんなりと受け入れてくれました。
ですが、祖母は、年齢のせいか?、周りの人間のどんな悪口でも言うのですが、その対象には漏れなくわたしも入っているのです。
この病気のこと、働けなくなったこと、気が弱い、お金が掛かる…
全て事実ですが、おばあちゃんは、そんな孫に手を掛けていますという周りへのアピールが好きなのです。
父も、同じです。
親子で似たのでしょう。そして、自分の支配下にないと、嫌なのです。
支配下から外れると、はたまた、敵となってしまいます。
そして、やはり、父と同様、何よりも自分が大切で大事で、可愛いのです。
過去、既にこの線維筋痛症の症状が出ている頃に、寒い冬、痛みと低血糖と解離の症状で車を駐車中に、気絶したことがあります。
その時に、わたしに罵声を浴びせ、車の中に気絶したままのわたしを残して、去った事があります。
数時間後、同車していた友人に介抱して貰い、自力で運転して自宅に戻りました。
そのあとも、気絶したのが、嘘だ、嘘つきだ、怠け者、散々言われ、そのあと必死で帰宅し、家で寝込んで居ると、家で寝込んでいるなんて働きたくないから嘘をついているんだと、わたしは勿論の事、友人にまで罵声を浴びせたのです。
この件があってから、わたしは、おばあちゃんという人を信用する事は出来なくなりました。
今でも、忙しい中、ほぼ毎日メールをくれ、たまに電話もくれます。
『調子はどお?』
『今日も痛いよ』
『はやく特効薬が出ればいいのにね。毎月お医者さんにかかったら、お金かかるよね~。』
※病院代を貰っているわけではありません。
これ以外は、自分の自慢話か、他人の悪口を永遠聞かされて、気が済んだら電話を切る。
いつもこのようなパターンです。
でも、今でもお小遣いは、度々くれています。
いい歳になって、貰う私もどうかとおもいますが、度々口座に送金してくれています。
おばあちゃんにとって、お金が何より全てなんです。
お金で人をも買えると思っている典型的なタイプの人間です(笑)
だから、わたしにお金を渡し続ける事が、何より誰より偉いのです。
そして、『治った?良くなった?調子はどお?』と、毎度同じテンプレを送り続けてくることも、周りに対する、
私は孫の親よりも何でもしてやって、心配している!
アピールなのです。
このブログに関して先駆けてとりあえず重要な人物はこの方々ですかね。
この御三方は、わたしの家族です。血の繋がった、家族。
だけど、理解は得られていないのです。
同じ病気で悩んでいる方のブログ等を、たまに拝見します。勉強の為、情報を収集する為。
でも読んだ後、必ず悲しくなるのです。
家族という理解者が、わたしには存在しないんだ、と。
そして、家族なのに、私たちはお金でしか繋がりがないんだ、と。
かなしいですね。
さて…。
例の如く長くなりましたので、一先ずここらへんで(笑)
そして、実家のそばから離れ、家族とは決別したく、この先は家族から、とりあえず身を離して生きていく事を決意したのです。
これが去年の秋の話です。
長い文章、読んで頂いて有難う御座いましたm(._.*)m
恥をさらさせて頂いて、スッキリしました(笑)
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