2020年38歳で乳がん罹患。
抗がん剤治療の副作用により、
様々な外見の変化に悩み、辛い日々を体験。この経験を治療中に悩む方の助けにしたい!2024年、治療中に使えるスキンケア用品
『キラナ』開発ピンク薔薇
美容はもちろん、前を向くための
心のサポートもしております。
プロフィールはこちら✨️



「今まで使っていた化粧品が急にしみる…。」


これは、私が抗がん剤治療中に最初に感じた変化でした。


美容の仕事を15年近くしてきた私でも、
「どうしてこんなに肌が変わってしまうの?」
と戸惑いました。


もし今、
✔ 化粧水がしみる
✔ 肌がカサカサで痛い
✔ 赤みやかゆみが気になる


そんなお悩みがあるなら、まず知ってほしいことがあります。


その悩みには理由があります


抗がん剤治療中は、肌のバリア機能が低下しやすくなります。


そのため、今まで問題なく使えていた化粧品でも刺激を感じたり、乾燥や赤みが出たりすることがあります。


「肌が弱くなったから仕方ない」と諦める必要はありません。


肌の状態に合わせたケアを選ぶことが大切です

私自身も同じ経験をしました

私は毎日スキンケアをすることが仕事でした。

それでも治療中は、
「何を使ってもヒリヒリする」
「鏡を見るたびに気持ちが落ち込む」


そんな日が続きました。


肌が荒れると、心まで元気がなくなってしまう。


だからこそ、肌を整えることは見た目だけではなく、心を整えることにもつながると実感しました。


私が最初に見直した3つのこと


① 洗いすぎない
肌に必要なうるおいまで落としてしまうと、乾燥がさらに進んでしまいます。
優しく洗うことを意識しました。


② とにかく保湿する
乾燥は、肌トラブルを悪化させる原因の一つです。
刺激の少ない保湿ケアを続けることで、少しずつ肌が落ち着いてきました。


③ 肌にやさしい成分を選ぶ
「何を使うか」だけでなく、「どんな成分が入っているか」も大切です。
敏感になった肌には、やさしく寄り添うスキンケアを選ぶようにしました。


だからKiranahをつくりました

治療中、私は何度も思いました。


「安心して使えるスキンケアがあったらいいのに。」


その想いから生まれたのが、キラナです。


Kiranahは、
✔ 治療中や敏感肌を考えた低刺激処方
✔ 肌をやさしく整える保湿ケア
✔ 乳がん経験者であり美容歴20年の私自身の経験をもとに開発


「肌をきれいにする」ことだけではなく、肌を整えることで、心まで前向きになってほしい。


そんな願いを込めています。


肌だけでなく、心も整えることが大切
肌が整うと、少しだけ鏡を見るのが怖くなくなる。


でも、本当に大切なのは、

心も一緒に整えることです。


私自身、香りに助けられた日が何度もありました。

だから現在は、アロマを取り入れながら心と向き合う「整え講座」を開催しています。


肌だけでも、心だけでもなく、


「肌・心・体」を一緒に整えること。


それが、私が一番お伝えしたいことです。


🌿 Kiranahについて知りたい方は、お気軽に公式LINEよりご相談ください。
🌿 心を整えるアロマ講座では、自分自身をいたわる時間の作り方もお伝えしています。


あなたが今日より少し安心して過ごせるよう、これからもこのブログで「肌・心・体を整えるヒント」をお届けしていきます。





公式LINEより治療中のご相談承っております