全音符のベースに全音符でメロディーをつける
ベースラインを作る
長調と同様に基本のメロディーの作り方に沿ってベースラインを作ります。短調は使えるコードが増えていますので短6度の進行が作りやすくなっています。
音の変わり目には、度数を書いておくと間違いが見つけやすくなります。
始め、最後、最後から2番目の小節に音を付ける

ポピュラーのコード名はエンハーモニックに付けてあります。
1小節目には、ドかソの音を使います。
最後の小節は、メロディー、バスともドになります。9小節目は最後の小節との関係で音を決めます。連続8度・並達8度は避けなくてはいけませんから、反行になる下行のメロディーをつけることになります。ソードあるいはレードとなります。
8小節目に音を付ける

8小節目は、ベースがソですから、G(Ⅴ)あるいはG6(Ⅲの第一転回形)でコード付することができます。ソ♭シレそしてミが使えます。
7小節目に音を付ける
残りの小節に音を付ける
このように、後ろから音を付けていくこともできます。














