来週の日曜日 野菜と油についての講義をやります。
前回の研修で、ボロボロだったので 余計に緊張してる(x_x;)
まだ原稿を考えている状態で、いかに噛み砕いて伝わり易いかを考えているつもりだけど
上手くいくかな(><;)
今日は、色々なご縁で野菜ソムリエの方の農業の話を聞く事が出来ました。
農業の現実。無農薬・有機野菜の現実
実際に農業をしているからこそ、とても伝わる物がありました。
とても考えさせられた時間でした。
私達消費者の買い物が農業を支えている現実。
安全。安心と言うだけで、私達、消費者は安心・安全の野菜達を買えているんだろうか
私は安い野菜ばかり購入しているので、安いか高いかだけをみてしまっていた。
それが実際に安心な食材なのかという目を持っていなかった。
本当に安全な物を食べたいなら、私達消費者もきちんとした目をして商品を購入しないといけないし、
本当に安心・安全な物を作っている人達をサポートしないと、
農家の人達には大変な現実があるという事がわかりました。
もちろん。スーパーなどで売っている野菜が悪いという事を言いたいのではなく、
本当に農薬を減らしたり、使っていない栄養価の高い野菜達はスーパーに出せないらしい。
20年後、
世界人口が増加し自給率の低い日本に食糧が同じ様に流通するのだろうか。
農家さんとの直接契約。 これは2~3年前にも柿沢亜耶さんが講演で勧めていました。
今日、それをもう一度聞かせてもらって。
ハッとしました。一度聞いていたのにすっかり忘れていた・・・
ただ、農薬を減らす事などを求めるなど他力本願ではなく、自分自身が行動する事もできるんだなぁー。
伝える力ってすごいです。
これは、本心がこもっていればいる程 伝わりやすいんだと感じた1日でした。
野菜の力。私も来週がんばって伝えてきます