久々の勉強ノート![]()
アスリートにとって、大切な事は練習だけでなく、
食事・休養・体重の自己管理能力が大切なんです。
体重の管理
といえばグラフ
を書く事ももちろん大切です。
ただ、体重が1キロ減ったり
増えたり
しても
脂肪が増えたのか。筋肉が増えたのか。わからないですよね![]()
もしかしたら、体重が変わらなくても
脂肪が増えているかもしれませんヽ((◎д◎ ))
ですから、体脂肪の計測をお薦めします。
体脂肪は微量な電流を流して測定するので、水分量で変わってきます。
食事・運動・入浴後は避けましょう。
毎回同じ時間帯
同じ環境で測ることが大切です。
体脂肪ナビ(日清オイリオ) というサイトが詳しい情報と自己管理しやすいサイトだったので一度覗いてみてください。
では、増量対策について
アスリートの人の質問でよくあるのが、体重を増やしたい。という人
以下の事をまず確認していきましょう
1日3食必要なエネルギーを摂れていますか?
主食を毎食たくさん食べていますか?
補食(間食)をとっていますか?
練習後、食事をすぐに食べれていますか?
説明
過酷な練習で消費量がとても多い分、摂取エネルギーで必要な量以上の食事をとらなければ増量する事はできません。1食でも抜くと、必要なエネルギーさえ摂る事ができません。
もちろん、1食毎にバランスよく食べることも必要になります。
通常の食事にたんぱく源(肉・魚・卵・豆腐・納豆・乳製品)をプラスするのもよい
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主食(ご飯・パン・麺)はエネルギーの55%~60%は必要になります。
炭水化物は、エネルギーの半分以上必要という事になります。
エネルギー源の糖質をたくさん摂るようにしましょう。
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間食=お菓子と思っている人がいるかもしれませんが、
スナック菓子や、カップラーメン・炭酸飲料など
脂質・糖質ばかりの食品でお腹を満たすのではなく、
間食を補食として栄養源になるものを補給する事が大切です![]()




特に、
インスタント食品はリンが含まれてるので、カルシウムの吸収を阻害します。
怪我防止のためにも控えるもしくは、食べない事が先決です。
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練習後から食事までの時間に間が空きすぎると、使ったエネルギーを筋肉を消耗して補給しようとします。
ですから、なるべく早く食事をする事をお薦めします。
時間が無い時は、エネルギーゼリー飲料や100%ジュースがおすすめです。