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きまま読書

小学校が私の読書のピークだった。その後全くといっていいほど読書せず、ふと気がつくと数十年。時々活字が恋しくなるものの忙しさにかまけて無視し続けたけどやっぱり本は読まなくっちゃね。そんなわけで強制的に本を読むために開設した「きまま読書」です。

やっと読み終えました。


文章を書く準備にマインドマップを用いる。

連想キーワードを書き、他人の意見を聞き、自分の考えをまとめる。


「ドラゴン桜」の漫画でも記憶力を高めるためにマインドマップを使っているそうですね。

テレビで放映したときほとんど見ませんでしたが、

「マインドマップ記憶術」=「記憶ツリー」の部分はぜひ読んでおきたいです。


マインドマップを書くことで文章の核、

つまり本当に伝えたいメッセージが発見できるらしいです。

別の時に試したけど私は上手にできませんでした。

あとで再挑戦してみよう。


核が決まったら、順番を決めればよい。

文章を上手に描くにはまず「自信」。


準備4:執筆2:推敲4の法則。


知識だけ詰め込んでもすぐ忘れる。

実践あるのみ。

とりあえず、1日目の課題から。

今年の目標の1つは「文章上手」です。

もともとボキャブラリが少なく、自分の考えをまとめることも苦手なのでそこら辺を克服と思いましたがあまりにも漠然としていたのでとりあえず本を頼りにしてみました。


書くことができない人はその習慣がない人や、自分の考えを持たない人だそうです。

悔しいけれど本当にそうです。(>_<)


しかし、「書くぞ」と意気込んでも自分へのプレッシャーになるのでこれもお勧めせず。

長い文章を書くときには何を伝えようとしているのかを明確にします。

そのあとに他の人の意見をたくさん聞き、メッセージが間違っていないか

反対意見も知識として入れておきます。

それらを十分検討して書き始めるということです。


文章は伝達手段。メッセージが必要。

内容のある文章とは新しい視点で書くということ。

決して、マスメディアのステレオタイプとは違う。

うのみにする人は疑う力がない。


ほとんどのアイディアマンはメモ魔です。

文章を書くにはアイディアが必要。

考えるとは疑問を持つこと。文章も疑問を持つことから。


本を読んだあと同じ本を読んだ人たちと議論し考えを深める。


わかっているがあえて文字としてあらわされると頷く。

私は本を読んでもあまり「どうして?」と疑問を持たない。

自分の考えがない人なのだなと。

改めて自分の薄っぺらさを痛感。

文章上手で人間性も身につけられるのかなぁ?