アップルの法則 | きまま読書

きまま読書

小学校が私の読書のピークだった。その後全くといっていいほど読書せず、ふと気がつくと数十年。時々活字が恋しくなるものの忙しさにかまけて無視し続けたけどやっぱり本は読まなくっちゃね。そんなわけで強制的に本を読むために開設した「きまま読書」です。

25年間Windowsユーザーである私はマックを使おうと思わなかった。

いや、使おうと試みたものの持っている人に頼まれ設定を試みるが

ことごとく失敗で挫折の連続。

Windowsとは違うからできない。とあきらめていました。

しかし、パソコンとは別の分野iPod、iphoneでアップルを無視できない状況になっている。

一時は衰退したアップルが力をつけ、

私に「マックを使ってみようかな?」と思わせているこの力は何なんだろうと

思いこの本をとってみた。

そして、アップルを成功へと導いた人物スティーブ・ジョブス

その人の仕事術にも大いに学びたいと思った。


iPodが売れるのは、デザインと直観的な操作。

マニュアルを読まなくてもよい。

そう、私もそうだが今の若者はマニュアルを読まない。

そして、曲を簡単に購入できるシステムiTunesの構築。


アップルの秘密は、1000の事柄にNoと言い続け、

多くの議論を繰り返す

アップルの強さはこれに尽きます。


ジョブスが創業したもう一つの会社が

ピクサー・アニメーション。

おー、今「カールジーさんの空飛ぶ家」を作ったあの会社か。

これまた、凄すぎる。