5歳女の子 2歳男の子 専業主婦の平凡日記 -14ページ目

5歳女の子 2歳男の子 専業主婦の平凡日記

やんちゃでおしゃべりな女の子といつもニコニコのんびり屋だったけど地味にイヤイヤの予感の弟君育児してます(^^)理想の怒らない諭して教えるママになりたいなーと思いながら鬼のような形相で怒ってることも(T_T)

なにもかもひっくるめて二人の成長記録していきます☆

依然、電話相談をしたときに、幼稚園と連携して問題があるようならもう一度発達相談をしてほしいト言われていたので、意を決して!先生に経緯を話しました。

「電話相談ではいろいろな様子を聞かれて、発達障害というよりは性格的なものだろうと言われました。」と母は大真面目に話すと、真剣に話を聞いていただいてた先生方が安堵の表情&こらえきれず吹き出してた笑い泣き「性格でしょうね」だって笑い泣き「先生方から見て何かあれば教えていただけないでしょうか?」

「あーちゃん、おうちではそんなにわがままいっぱいなんですね。幼稚園ではね、みんなあーちゃんみたいな感じで、あーちゃんだけが特別という状況ではないんです。年中さんの課題ですね。あーちゃんは確かにマイペースで指示の通らないところがありますね。みんなでトイレに行く時間でもお友達とはしゃぎだすと空いていても気が付かないこともありましたね。でも、声をかければ大丈夫ですし、これから先、このままがんばっていけば大丈夫でしょうね。みんなそうですよ。英語の時間もみんな最後の方は椅子に座ってはいるものの背もたれにぐちゃっとのっかかったりしています。その都度、「今はなんの時間?」と私達も声掛けしています。」

「お母さんも心配だったんですね。でも、みんなそう。大丈夫ですよ。どのお母さんも同じようなことで悩んでますよ。」「もちろんこれから先、なにか違うことがあればお声掛けさせていただきます。」後ろから光がさすかと思ったわ。先生が菩薩に見えた。

あーちゃんが悪コボ過ぎて、面談など緊張してしまう私です。実際に年少の面談では、副園長先生に、お友達への関わり方へ注意されてますショボーンその時はやめてしまった担任の先生が、副園長に立ち向かい「あーちゃんはそんな子じゃありませんよ!ケンカしたときは強くなるけどいえばわかるし反省できる子です!」とフォローがありました。その後、副園長と別機会でのお話で、先生が軟化し、「あーちゃんはニコニコちゃんで幼稚園でも大丈夫ですよ」と言ってくださったんです。私の受け止めとしては、いえばわかるし、反省もするが、やっぱり最強、家と同じという感じチーン

だけど、年少、年中とあの悪コボを温かく見守ってくださってる先生方に本当に感謝おねがい
先日、個人面談がありました。家ではわがままいっぱいのあーちゃん。私はドキドキでした笑い泣き

個人面談は、ご本人、延長保育で他の子たちと遊んでいて、担任のベテラン主任先生と副担任の先生です。

余談だけど、前年度、あーちゃんのクラスは先生になって2年目の若い先生が担任でしたが、年度の途中で担任が変わり、その後、見かけていませんガーンたまたま隣のクラスのママと出会ったとき、隣のクラスはクラスで、ママたちが新任の担任先生のことをかなーり怒っていたんです。年中に上がるときに、あーちゃんの学年の担任が二人ともめっちゃベテランで、年少と年長は若い先生でしたびっくりモンペでもいるのか?

経験豊富なベテラン先生に「落ち着きがないので一度診断を受けてみては?」と言われる覚悟をもって挑みました真顔

面談開始の先生の開口一番は
「あーちゃんといえば。。。いつも元気ですよねー」といつもお上品ベテラン先生がのっけから吹き出す。それにつられて副担任の先生も吹き出す。いきなり笑われるあーちゃん滝汗

どんな流れかは覚えてませんが、先生のお話では、誰とでも仲良くてお友達も多くていつも楽しそう。女の子だけじゃなくて男のこともよく遊ぶ。〇〇君がね、「あーちゃんを好きで好きで仕方ないみたい、うふふー」と教えてくれました。

性格が強いのでうまくやれているか心配していることや家ではわがままいっぱいのことを相談すると、「あーちゃんは確かに強いんですけど、お互いケンカになって言い合っている感じですよ。先日ね、あーちゃんとお友達がケンカになって、お互い砂場で砂彫りながら、ギャー!っていってたんですよ。そしたらね、もう一人の子があーうるさーい!って金切り声をあげて。」

そしたら、あーちゃんははっと我に返って友達をなだめるらしい。「ちょっと落ち着こうか?」「一回落ち着いて謝ってみよ?」滝汗

家でヒステリックにヒステリック返しをしてしまう私ですがショックなるべく、落ち着かせるように努力しています。そんな様子を、甘やかしすぎだと言われることもあるんですが、こんな話を聞くと、やっぱり悔しいときや悲しいときは甘えさせるのが一番なんだなーとおもいました。