依然、電話相談をしたときに、幼稚園と連携して問題があるようならもう一度発達相談をしてほしいト言われていたので、意を決して!先生に経緯を話しました。
「電話相談ではいろいろな様子を聞かれて、発達障害というよりは性格的なものだろうと言われました。」と母は大真面目に話すと、真剣に話を聞いていただいてた先生方が安堵の表情&こらえきれず吹き出してた
「性格でしょうね」だって
「先生方から見て何かあれば教えていただけないでしょうか?」
「あーちゃん、おうちではそんなにわがままいっぱいなんですね。幼稚園ではね、みんなあーちゃんみたいな感じで、あーちゃんだけが特別という状況ではないんです。年中さんの課題ですね。あーちゃんは確かにマイペースで指示の通らないところがありますね。みんなでトイレに行く時間でもお友達とはしゃぎだすと空いていても気が付かないこともありましたね。でも、声をかければ大丈夫ですし、これから先、このままがんばっていけば大丈夫でしょうね。みんなそうですよ。英語の時間もみんな最後の方は椅子に座ってはいるものの背もたれにぐちゃっとのっかかったりしています。その都度、「今はなんの時間?」と私達も声掛けしています。」
「お母さんも心配だったんですね。でも、みんなそう。大丈夫ですよ。どのお母さんも同じようなことで悩んでますよ。」「もちろんこれから先、なにか違うことがあればお声掛けさせていただきます。」後ろから光がさすかと思ったわ。先生が菩薩に見えた。
あーちゃんが悪コボ過ぎて、面談など緊張してしまう私です。実際に年少の面談では、副園長先生に、お友達への関わり方へ注意されてます
その時はやめてしまった担任の先生が、副園長に立ち向かい「あーちゃんはそんな子じゃありませんよ!ケンカしたときは強くなるけどいえばわかるし反省できる子です!」とフォローがありました。その後、副園長と別機会でのお話で、先生が軟化し、「あーちゃんはニコニコちゃんで幼稚園でも大丈夫ですよ」と言ってくださったんです。私の受け止めとしては、いえばわかるし、反省もするが、やっぱり最強、家と同じという感じ
だけど、年少、年中とあの悪コボを温かく見守ってくださってる先生方に本当に感謝