一緒に行くと、ディズニープリンセスの話とかプリンセス系に偏るので、私が行くときは知育意識して名作系
過去に読んだことあるはずの名作読んできがついたことが、子どものころって意図やストーリー理解してなかったんだなってこと
子供の頃の私は、なんで名作なんだ?猫は可愛がってくれてる人をなんで好きじゃないとか言うんだ?感じの悪い猫だと思っていた話。
私これ、読書感想文か読書感想画で県入選してるはず。びっくりでーす。こんなファンタジーな話だった?どんな感想書いた?
これは今も昔も「汚い。。。」
まぁ、あかたろうは余談だけど、大人になって、名作を再度読んで、いい話だなぁと感動することもしばしば
先日、あーちゃんに、花畑を通ると花柄、麦畑を通ると麦柄になる「わたしのワンピース」を読んで、「じゃあ、小鳥が麦をたべにきたらワンピースはどうなるかなぁ?」と聞いてみたところ、「ボロボロだねぇ
」と大真面目に応えてました
母娘揃ってアホだわ
あと、名作でも疑問におもうこと。残酷な話、結構多くない?
あと、鬼というだけで退治されたり、貧乏だから子供捨てたり。捨てられた子どもは自力で帰ってまた暮らす話あるけど、虐待じゃん。小倉優子がテレビで、「鬼退治じゃなくて話合いをして欲しいです。」と笑いをとってたけど、私もまじめに同感ー
まぁ、こんなこと親子で考えながら過ごす時間もいいのかしら。
赤ちゃんのときほど読み聞かせできてないけど、これこらも続けていこう。ワタシノタメニモ