発表会は舞台中央でお辞儀して、ピアノ弾いて、また舞台中央でお辞儀して、ピアノの前を通り、反対側の舞台袖から帰るきまり。リハーサルは別日にあり当日まで家で復習するの忘れた
年中のあーちゃんにまわってくる時間は早い
慌てて口頭で説明し、うなずきはするけど完全に自分の世界に入ってます
全然聞いてない。
今年はコロナの影響で混雑をさけるためお手伝いの人は最小限の人数で、小さい子は、ピアノの足台が必要のため保護者が足台などのサポートをする、マスクは全員必ず着用で、希望者は自分の番だけマスクを外すことが可能。
あーちゃんの番になると、私もマスクを外し忘れた
マスクをつけたミニーちゃん。そして、なんとあーちゃんは本番はもじもじ
あいさつもそこそこに。
ピアノは間違えてました
そして、ピアノの前を通らず後ろを通り、退場口を間違えたため、私が誘導して退場するというなんとまぁボロボロぶり
母、がっかり
母、つめがあまかった。
そして、本人は天真爛漫な笑顔で「できたー!よくできたよね
」だそうです
どこができてたのよ?
母もあーちゃんもボロボロ。もちろん、できてなかったよなんていえません。よかったねーっと必死に言う。
そもそもあーちゃんの脳内は「ドレス着てピアノを弾いてかわいい❤目標達成、イェーイ
」で、挨拶や演奏間違えずに弾けなくてもオッケーなんだなとあの笑顔見てやっと気がついた