結婚当初は夫は、女が家事をするのがあたり前というひとだった。そして、女性が丁寧な暮らしをするのを喜ぶ人。
今は私が専業主婦だからよいが、共働きのとき、産後は辛かった。長い年月少しずつ変わっていって、「俺は変わった。」といってるが、今でも時々、イラッとする。子供の毎日のおやつは簡単でもいいから手作りしたらいいとか勧めてきたり。しかし、私も華麗にスルーさせていただきます

でもって、義母も同じような人。一応、私も期待に応えようと頑張っていた時期もあるけど、無理するのも疲れてきて、嫌味なく自分以上に見せようとせずナチュラル返しをモットーにすることにしてました

義母「お惣菜って高いでしょー?かぼちゃの煮物も少ししか入ってなくていい値段するでしょー?」
私「あー、旦那君嫌いなんで買うことないんですよー。なので、値段わからなくて。」
「そうよねー!あの子はそんなの嫌いよね!うふふ。」「私も惣菜とか嫌い。自分が作ってないものは信じられない。あんな美味しくないもの誰が食べるか信じられない。」
「今は専業主婦なので、すべて手作りでもやってこれるんですけど、働きだしてから全て手作りはちょっと無理かなーっておもってます。
」
「あら、大丈夫よー!人間やる気があればできるのよ。私だって料理なんて全然できないまま結婚したのに、お弁当作ったら奥さん料理学校に行ったのとかきかれてたわ。」
「旦那のいとこちゃんは生活リズムの違う旦那のために一日2食のお弁当を作ってるのよ!いとこちゃんは働いてるの!なのに2食は大変よ!同じ弁当の中身いれるわけにはいかないのよ!味付けも変えて別物もを作るの。働きながらもできてるのよ。めめちゃんも働きだしても2食の弁当じゃないんだからすべて手作りくらいできるわよ。」
「いとこちゃんすごいですね!私なら同じものいれちゃいますね。(いやね、旦那の弁当に夕飯の残り入れてるんですよ、義母には言ってないけどこちらもちょくちょく少し味変えれば同じものなんて使わなくていいからね!とか地味に圧かけられてます。できるときはしてたけど、未就園児抱えてるんだから少しでもらくさせてー。旦那はコンビニも嫌い、だから弁当持参はマスト。)」
「今はね、ひじきとかちょっとした冷凍食品があるでしょ?私達のときはそんなのなかったのよ?大変なときは少しそんなの使っていいから少し味変えてあげないと。」
「ひじきとか野菜ものは多めに作って自家製の冷凍つくってるんですよ。卵焼きとか、困ることはないんです。でも、だからしょっちゅう同じもの入れちゃってるし、自家製のほうがくさらないか心配です。
」
「・・・。卵焼き、冷凍してるの?
旦那の妹も旦那さんがよく食べるから外食なんてできないっていってたわよ。働いていても外食しないでも惣菜も使わなくてもやる気があればできるわよ。」
「そうですねー
」
ナチュラル返し失敗。なんかバチバチしそうなのでやめよう。心の穏便のためのナチュラル返しの予定だったけど、会話が雲行き怪しくなるよね。同調型で我慢しよう。
なんか義母に、働いててもやる気があればできる、いとこや妹だされてみんなやれてると言われ、もうなにも返せなかった。いや、いとこちゃんはテキパキしてそうだけど、旦那の妹や大多数のワーママは毎日全て手作りできないと思うよ?たまには楽したい日もあるはずよ?
義母よ、あなたの仕事は仕出しだよ?忙しくて料理が作れない人向けの仕事して矛盾してるよー。
もちろんこれこらもなるべく手作りするし、なるべく丁寧な暮らしを心がけるけど、外で働きだしたら、調理師免許持ってて家で仕事してる義母みたいなことはできないよ。
旦那よ、そして、義母よ、毎日、全て手作りの料理して、家もきれいで、本人も体重維持して、毎日きれいにして、子育てして、子どもにも自分にも優しい人なんていないからな!そして、たまにいるけど、そんな素晴らしい人、あなたをそしてあんたの息子を選ばないからな!