今年はピアノ発表会も一部、二部。。。と区切られていて、混雑を避けるために自分の出た部以外は観ることができませんでした。なので、比較的小さい子ばかりだけど、兄弟枠で数名、小学生が弾いたんです。コンクールに出場した子たちはやっぱりうまい

あーちゃんに、静かに他の演奏聞くように促しても。。。お気に入りのヒールの靴ならしたり、体揺らしたり上の空
帰ってからやっぱり頑張ってほしくて、
「やっぱりお兄ちゃんお姉ちゃんうまかったね!ママも感動しちゃった
あーちゃんもあんなふうに弾けるようになるように頑張ろうね!」と伝えたら、本人ご立腹。
「私の演奏には感動しなかったのね
」この後、なだめるという仕事をすることになりました。一筋縄じゃいかないあーちゃんです。
母の学びとして、
①あーちゃんは好きなことしか聞く耳を持たない。礼儀作法などなど、「面白くないけどしなければならないこと」は常に言い聞かせ&意識が必要。
ちなみに年少発表会は、ドレスのお辞儀にときめいたため、ピアノの練習せずにプリンセス風にお辞儀ばかりしてました
何に興味を持つかにより面白くない、やりたくないことほど詰め込むのは危険。
②失敗しても失敗とわからない、へこたれない。
③とにかく褒めてもらいたいという思いがかなり強い。一番にあーちゃんを褒めるのはわすれちゃいけない。他の子をお手本にさせるのは要注意。
まぁ、今回は私のフォローがダメダメだったわりに、本人の鋼のメンタルのおかげでなんとかなった?なってなーい、発表会でした。
来年は反省を踏まえてがんばるぞ
自分もできたとみとめて褒めてあげられるように、他の子もできた、すごいと認められる女子に成長してくれるように願うばかり