オリジナル風呂敷のご紹介 その②

 

さて

クラウドファンディング開始後

1ヶ月を待たず

上限数に達っしてしまったオリジナル風呂敷。

(30万円、50万円コースでのみ受付中)

 

 

作成してくださるのは

久保奈美絵さん

 

草木など自然の素材で

布や糸を染め上げる作家さんです。

 

ご自宅の機織り機で布を織るほど

布と糸が大好きな方。

 

ラブクリーマにお店がありますよラブ

https://www.creema.jp/c/namichanchi

 

 

 

(ざくろや桜、ヨモギなどで染めた糸玉。カワイイ~✨たまらん~✨)

 

 

 

今回の風呂敷は

手間と時間がかかる

伝統的な手法で藍染液を作り

 

1枚1枚丁寧に

染め上げたもの。

 

染液は

8/19の新月、9/2の満月の日に

作ったもので

 

ゆっくり青の深みを増す

おっとりの新月の藍と

 

あっという間に青が深くなった

元気すぎる満月の藍の2種類。

 

現在もどちらも元気で

いい色を出しているそうですよ(^^)

 

 

さて

今回は染めの作業のご紹介。

 

藍染の作業は、

晴れの日にしか出来ず

 

天候、湿度、気温に左右される

とてもデリケートな作業です。

 

↓その工程はこちら↓

 

①布を染液に数分浸ける

②取り出してギューッと絞る

③ジャブジャブひたすら洗う

④干して、日光に当てて色止め

 

これを3~4回繰り返します。


(秋風にはためく藍染め後のリネン)

 

実は、久保さんは

上記の作業を1枚1枚

丁寧に繰り返しているんです。

 

知識のない私は

3~4枚一気に染めていると

思っていたのでビックリポーン

 

ものすごい手間と労力です。

 

久保さんには

いくら感謝してもしきれません笑い泣き

 

本当にありがとうございます!

 

 

実はこの前

参拝者の方の

「風呂敷が受付停止になって残念」

というお言葉を聞き

 

とても光栄だったのですが

同時に

大変申し訳なく思ってしまって。

 

というのも

 

この風呂敷はいずれ

授与品として販売できれば、

と思っていましたが、

 

布(最高級リネン)の品質

伝統的な藍染液の作成法

季節や天候に左右される作業

 

を考えると

全く同じものを作成するのは

とても難しいんですよね。

 

 

このオリジナル風呂敷は

今回の返礼品で

最後になると思いますm(_ _)m

 

作るとしても

ここまでの品質で作るのは

とてもむずかしい。

 

ただ、個人的に

久保さんの作品を

授与品として神社に置きたい!!

 

という夢を持っているので真顔fufufu

いつか叶えたいですね。

(久保さんも乗り気(笑))

 

それでは

久保さんの🔥情熱🔥がこもった

オリジナル風呂敷が届くのを

楽しみにしてください!

(藍染前後のリネン)

 

以下余談。

 

藍染は普通ゴム手袋をつけて

行うそうですが

 

久保さんは昔の手法で

素手で染めの作業をされています。

 

当然、手に藍の色が

付いてしまうわけですが

 

久保さん曰く

「ゾンビみたいな手」

になるそう。

 

写真で見ましたが

確かにゾンビゲッソリ

 

爪に付いた藍も

紺色のマニキュアのようで

 

お買い物に行くと

ギョッとされるそうです(笑)

 

次回は縫製編です。

 

お楽しみに!

 

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