昨年11月、めめが体調を崩して、日本動物行動医療センターまで駆け込んだあの日から、4ヶ月が経ちました。
今では元気を取り戻してくれています。
あの時は、「命に関わるかもしれない」と、不安でいっぱい‥。仕事の調整や、睡眠時間が取れないことや、必死で看病する日々は私も心身ともに疲れていました
今思えば、私自身の強すぎる不安や緊張が、めめにも伝わってストレスとなり、症状を悪化させたのでは‥とさえ思います。
当時、獣医師からは「シャンプー、歯磨き、マッサージ、体を温めるホットパックなども、全部ストップしてください」と言われました。
普段なら奨められることさえ、負担になる程の状態でした。
めめはかつて歯科処置で多くの歯を抜歯を経験し、弱点でもあるので、歯磨きをしない期間が数週間続いた結果、歯が1本抜け、あと2本もぐらぐらに……。
今まで一切なかったお口の匂いも気になり始め、たぶん歯周病が進んでしまったと思います。
こうなることは想定範囲でしたが
それでも、あのときは「命優先」
そして、当時の命に関わる心配が深く刻まれた私は、その後の毎日を慎重すぎるほど慎重に過ごし、この冬はとにかく冷やさないように温めて、めめが「歩く」と言わない限り散歩はさせず、毛布に包んで目と鼻だけ出して抱っこ散歩で過ごしました。そのせいか、少し足腰も弱くなったようにも感じます
最近は、暖かい日にはめめから「歩きたい」と言ってくれる日が増えてきました。
その姿を見ると、とても嬉しくなります。
ただ、春は春で、また心配の種が……。
気温差が大きく、気圧も不安定。さらに花粉や黄砂も飛び始め、どれも体調に影響するんじゃないかとが気じゃありません。また、予防接種やら、駆虫薬も始まると思うと憂鬱です
気温や気圧の変化が大きく、体調に影響を受けているわんちゃんの姿を見かけます。みんなが無事に乗り越えてくれますように![]()
飼い主さんにも、心からエールを送ります![]()


