トイプードル めめ&なな のアルバム

トイプードル めめ&なな のアルバム

めめ 11歳 (♀ レッド) ★2015.7.30生
なな 10歳(♀ クリーム)★2016.9.28生
日々の生活記録

強心薬を始めることになりました

2026年9月11日から、

めめは心臓のお薬を

飲み始めることになりました。

 

ピモベンダン製剤

品名:ベトメディンチュアブル1.25mg

1回1/2錠 1日2回

 

「強心薬」って、

名前がなんだか強くて、

「慢性心不全治療薬」って

響きがちょっと怖いのよ。。。

 

このお薬には2つの作用があって、

・心臓が血液を送り出す働きを助ける

・血管を広げることで血の流れを良くし、心臓の負担を軽くする

 

その結果、

大きくなった心臓が

少し小さくなることも期待できる、

という説明でした。

image

基本的には、

一度始めたら

ずっと飲み続けていく薬です。

ただ、薬で僧帽弁そのものが治る、

というものではありません。

 

 

先生が、

このお薬を飲んでいても、

病気そのものは進行していくので……と。

 

 

「治す(元通りにする)薬」ではなく、

心臓の働きを助けながら、

できるだけ進行を遅らせて、

今の元気な状態を長持ちさせる。

そのためのお薬です。

 

 

食事制限はありません。

 

 

 

このページを目にした時👇

私の脳はフリーズ。

一旦、閉じました🤮

そして、

しばらく見なかったことに。

image

……余命宣告を受けた気分でした…。

 

もっと早くわからなかったのかな・・・という後悔

今回、

左心房の拡大を示す値

LA/Ao 2.11と、

しっかり大きくなっていました。

すでに基準値を

かなり超えています。

 

聴診で心雑音がわかった

2024年11月から約2年。

 

2025年秋に血液検査、

 

2026年7月にレントゲン検査はしていましたが、

 

もっと定期的に

レントゲン+心エコーをして、

治療開始のタイミングを

もっと早くとらえられたのではないか?

との思いもあります。

 

他方、

早く発見できたからといって、

強心薬は「早ければ早いほど良い」

というものでもないそうで、

薬を始めるタイミングである

ステージB2をとらえることができた

という意味では、

結果オーライだったのかな、

とも思います。

 

ただ・・・

今年7月と9月のレントゲンでは、

心臓の大きさに差がみられました。

 

犬はたった2か月でも

心臓病が進行することは

何ら不思議ではないそうです。

「犬の2か月は、人間でいえば年単位」

そう説明され、

改めて人と犬の時間経過の違いや、

「様子を見る」ことの難しさを感じました。

 

 

今回の検査で、

めめの心臓で何が起きているのかがわかり、

闇雲に心配していたことを

ひとつずつ整理することができました。

 

 

そして、

今できる治療も始まりました。

薬を飲んで約1か月後、

再度検診です。

 

ネガティブな思いも頭をよぎりますが

それは良くない!

 

ここからは、前向きに

めめの小さな心臓を

できるだけ長く、

穏やかに支えていこうと思います。

 

お読みいただきありがとうございました

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