合同供養祭に行ってきた!
私の両親は、既に他界しています。
宗派こそあるけど檀家ではないし、兄家の子供は女の子ばかり。
お墓をもつと、兄家に迷惑も掛かるし将来的にお嫁に行くと管理も厳しくなる。
という事を父と母で話し合って、父が亡くなる前には既に永代供養にしようと話をしていました。
そうなると、必然的に母も同じ永代供養になるわけです。
先日、父と母が眠る永代供養のところで合同供養祭が開催されました。
毎年7月の第二日曜日に行われ、普段扉が閉まっている供養室や安置室が解放されるんです。
父の時は、コロナ禍もあり安置されている期間が過ぎてしまったんだけど、母が健在の時に行きたい!と行っていたんですよねー😢
結局叶いませんでしたが、その思いを私が叶えれるように私達家族で行ってきました。
母はまだ安置室に居る!会いにきたよー😢という想いで…。
我が家から約1時間かかるんだけど、文句一つ言わずに旦那様が連れて行ってくれました。
その日はあまり天気も良くなかったけど、晴れ女だった母が雨を降らせることなく、天気にしてくれたのかな??雨には当たりませんでした😊
お盆は毎年行くけど、改めて普段入れないところに入ると、何か寂しさが湧いてくるというか…。母が行ってみたい!という願いが叶ったし、こういうところに母はいるんだなぁーと思ったりして…。
心の中で、会いにきたよ!と言いながら手を合わせました。とても不思議な気持ち…。
一つ一つやる事が無くなっていくのが、寂しい感じもしますが、心の中で思い続ける事が大切ですよね。