
母と実家へ帰る……
前回の続きです。
早く家へ連れて帰りたかったのですが、お通夜・告別式等の葬儀に関わる支払いがあります。
葬儀に関わるお金は、母が残してくれたお金で十分足りました。残りのお金は、今後の色々な手続きや母に関わる購入品等に使おうと思ってます。
母は、父の時にいくら掛かったかわかっていたので、子ども達に迷惑をかけないように、そのお金は取っておいてくれたんです。本当にキチンとした母でした。
兄家族に先に実家へ帰ってもらい、祭壇の置き場所の確保をしてもらわなければなりません。また、その場所を掃除してもらったり……。
支払いが終わってから、私と旦那様は実家へ行きました。やはりまだ片付けは終わっていませんでしたが、祭壇の置き場所は確保できたので良かったです。
少し経つと、斎場の方が祭壇を作りに来てくれ、小さな箱に中の母を置いて下さったり、分からない事等にも丁寧に答えて下さいました。
斎場の方も帰り、祭壇も出きたので順番にお線香を上げたりして、少しだけのんびり出来ました。
皆で、他愛もない話をしながらお弁当を食べ、1人1人と自宅へ帰ります。
この日は私と兄が実家へ泊まり、父の御位牌と母の遺骨、兄と私で数年ぶりに家族水入らずで過ごしました。
翌日からは、色々な手続きをしなければなりません。
生前、母から「◯◯(兄)は何もわからないから、◯◯(私)がやってあげてね!」と頼まれていました。
こんな経験はしたくないのですが、義父から始まり、実家に住んでいた母のお姉さん(叔母)・実父と色んな手続きをしているので、実母の事も手続きをします。
〜続く〜