
こういうのがあるのね〜♪
今日、ニュースを見ていたら興味深い内容があったのでご報告です。
子宮頸がんなどの早期発見に欠かせない婦人科の検診。
我が北海道内の受診率は40パーセント以下だそうです。
確かに私もなかなか行かなかったもんなぁ〜😓
低い受診率の理由の一つは、検査を受ける時の「恥ずかしさ」があげられています。
そうだよなぁ〜。あの独特な椅子‥‥😓
その「恥ずかしさ」を軽減しようと、札幌の女性が「検診用のパンツ」を開発したそうです。
股下がミシン目になっていて、必要な部分だけ破いて使うことができるのが一番の特徴!
太ももまで隠れる大きなつくりは、肌の露出も減らすことが出来るようですよ!
このパンツの開発者は、内膜症という病気を持っているようで、検査の格好が本当に恥ずかしさがあったとのこと。
こんな嫌な思いをしないと、自分の身体を守る検査を受けられないんだと思ったそうです。
そこでその女性は、女性用のパンツがないなら作ればいいと思って開発したそうですよ!
ニュースでは、札幌市内の婦人科クリニックで診察室が映し出され、あの独特な椅子の姿が‥‥。
先生が操作をして、椅子が動き出す画像が出た瞬間【スイッチを押すと椅子が回転して最後に足が開く】『こんな風になってるんだぁ〜。コレなら女の人行きたがらないなぁ〜』と旦那様が言いました。
行け行けと私に言ってましたが、少し反省したようです😜
先生は続いて『患者は下半身の下着を脱いだ状態で診察台に座ります。膝にはタオルなどをかけますが…恥ずかしいと思う方はたくさんいると思う』と‥‥。
道内の子宮頸がんの検診受診率はおよそ37パーセントで、全国より低い受診率です。
下着を脱ぎ足を大きく開かなければならない検診台も、女性が検診を受ける大きなハードルの一つと考えられています。
続いて先生は「子宮頸がんは早期発見・早期治療で治るということをPRしているが、なかなか伝わり切らない部分があって、どうやったら検診率がアップするかは頭を悩ませているところ。恥ずかしいという部分を緩和するために、今回のような検診パンツが一つのアイテムになればいいかな」と仰っていました。
この先生のクリニックでは、今年の1月から開発者の作った使い捨てパンツを導入し、ポスターなどでお知らせしているようです。
開発者は、自ら市内のクリニックなどに検診用パンツの必要性を訴え、子宮頸がんの定期検診率を上げようと活動をしているそうです。
しかし、男性医師からは「恥ずかしいなんて聞いたことがない」と言われるなど、理解が得られないこともあるといいます。
いやいや。恥ずかしいなんて面と向かって言わないでしょ?
だって病気を診てもらうもしくは、検査してもらおうと来ているのに、言えるわけ無いよね?
でもさぁ〜、婦人科に行くまでにどれだけの決意をもっていってるか?を分かって欲しいよね〜😓
検診パンツが広まり、検診受診率が上がることが多くの命を救うことにもつながりますね。
今後、期待したいところです!