神之公園さんのブログ・第××章 Xデー 最後の審判・世の大立替・天の岩戸開けは本当にあるのか? その10より。
第××項 創造神の存在証明?。本守護神・正守護神・副守護神から知る
私が神霊世界修業に飛び込む前、私の前に三体の僧侶姿の方が現れました。その真ん中に立つ坊主姿の方は、それ以前にも見かけており、私の先祖霊であると感じていましたが、私の家系にはお坊さんになった方はおらず、変だなと感じておりました。
私が最初の霊能者の元を訪れた時、私の目には見えませんでしたが、その霊能者の方は三体のお坊さんが今出て来られました。霊界でたいへん徳がある高い霊で、真ん中の方は貴方のご先祖霊であると言われます。そして、それが私の先祖霊でないと解らないことをその霊能者は私に告げたのです。
すると、私の家系の先祖であることを証明することを言ったその霊は、私の家系先祖霊であることはまず間違いありません。ただ、私の家系は私の実祖父が養子として入った家なので、その家系先祖霊と私の間には肉体の血脈関係はありませんでした。
霊的世界に関わっていますと、霊媒者にお前の父だと名乗る霊が突然に懸かる等があります。霊媒者は霊を受ける装置のようなもので、その霊がその名乗り通りの霊かどうかを判断していません。それを判断するのが審神(サニワ)であり、その霊がその名乗り通りの霊かどうかの証拠を出さないと、本物とは認められません。そうしたことをまったくしないのがスピリチュアルと言えます。自分の目に見えた物が絶対から先行きしないのです。
私の2番目の師匠の女狂いが始まった時、その師匠が側に置いた女性に神が懸かるので見に来いで、私の家に宿泊していた霊能者の方と一緒に伺うと、その女性がわらはは○○大明神なるぞと始まりました。よく見ると、その肉体のお尻から霊的な大きな白い尻尾が出ています。頭隠して尻隠さずです。
ありゃ!。白狐でもノラに近い狐霊です。その霊能者の方と笑いが吹き出しそうになるのを必死に堪えて、二人してハハッーと平伏しておきました。そして、一緒に行った霊能者の方と、あの先生も女に狂って見る目がなくなった。モウ終わりだなと話をしてました。
審神(サニワ)のコツとして、その霊を最初からとっちめないがあります。ある程度は欺された振りをして話を進めて行く。聞き出す。そしてその話の矛盾を溜め込んでおいて、一気にたたみかけるがあります。蛇霊や狐霊や狸霊や猫霊ばかりとされる神霊世界で、我れは○○大神なるぞ。△△大神なるぞ。そんな名乗りを頭から信じるなど危険極まりがないのです。
神霊名を名乗る霊には、その証拠を求めるべし
ところが、その三体の真ん中の方が、時には別の僧侶姿で出て来るのです。その方が私に見せられる姿は、どう考えても【日蓮聖人】さんなのです。そしてその両脇の2人の僧侶の方はその名乗りから、日蓮さんの直弟子であった方達と解りました。
そうなりますと、ますます頭がこんがらって来ます。どうして、私の家系先祖霊に日蓮さんの直弟子霊が二人も一緒に出て来るのだです。私の家系先祖霊と日蓮さんの直弟子であった二体の僧侶の方達とは生きていた時代背景がまるで違っているからです。
私はかってヤフーの掲示板「輪廻転生」で、「てんてん」の名で論陣を張っておりましたが、スピリチュアルでもかなり力があると見受けられた女性が、私の背後には「達磨大師さん」と「神農さん」と「血の臭いが漂う戦国武将の様なお坊さん」の三体が居ると言います。
後に別の霊能者の方から、貴男の家系御先祖霊は自分で自分が制御できなくて暴れに暴れていた。それを押さえる為に【法華経】を学ばれて、おとなしくなられたと言いましたので、戦国武将のような坊主の感じだったのでしょう。
私は豊受姫の神から、【貴方の家系と妙見様】とは如何なる関わりがあるのですかと質問されて、能勢妙見に参拝したところ、「達磨大師」と「日蓮聖人」さんの姿を見ましたので、【妙見様】と関わりがあることは感じていました。
あるサイキッカーの方から、【貴方の背後に日蓮さんらしき姿の方が見られる。だが、日蓮さんのように見えているけれども日蓮さんではなさそう。しかし、雰囲気があまりにも日蓮さんに似ている。変だな】と言います。
そして、私が出雲大社教の霊能者の元に行った時、その出雲大社教の教師は不思議なことを言います。【貴方は出雲の神が守らなくても、貴方の背後には出雲の神に匹敵する力を持った御先祖霊さんが居られます。その月命日は29日です。五代前と思われます。調べてみてください】と言われます。
そこで調べると月命日が29日のご先祖霊が居られました。五代前です。しかし、その先祖霊が出雲の神に匹敵する霊力を持っているとは?。如何なることかと首を捻っていました。
ある時、私が家の仏壇を拝していると「白蓮のつぼみ」が見えて来てポーンと花が開きます。そして次に金文字で【日蓮、日蓮】とフラッシュして出て来ます。さらに、「南無妙法蓮華経」の金文字までフラッシュして出て来ます。金文字で出て来るのは疑う必要がないものです。
慌てて、最初の師匠の元を訪れて聞いたところ、貴方のご先祖霊さんは【日蓮聖人その方ではありませんが、日蓮聖人の御分霊(後身)】だからですと言います。それは日蓮さん自身の本体たる魂の生まれ変わりではなく、その魂を分派させて肉体に降ろした存在と言われます。それで日蓮さんの直弟子であった2体の霊が、時にはその先祖霊と行動を一緒にしていたなのです。
出雲大社教の教師が、私を出雲の神が守らなくても出雲の神に匹敵する存在とは日蓮聖人を指して言っていたと解りました。日蓮聖人が私を守護しているとなれば、その背後には日蓮門徒衆の霊があるとなります。信徒数から言えば出雲大社の信徒数より日蓮宗門徒数の方が多くなるでしょう。
私が見ていた日蓮聖人さんのお姿は土ぼこりなどにまみれた黒染めですが、その背後には日蓮宗の高僧と思われる立派な衣装を着た僧侶姿の霊達が無数に従っておりました。
この日蓮聖人とおぼしき霊は日蓮正宗の開祖である日興上人に関して、私にあることを語られました。それはある意味世には告げられないタブーです。衝撃が大きいからです。だが、それは日蓮聖人が説かれた教えそのもに原因があり、私が悪かったと言われます。師匠の心、弟子知らずです。
一部に日蓮聖人は地獄に墜ちておられるとブログに書いておられる著名な方があります。確かに地獄界を覗けば日蓮さんを見るがあるかと思います。だが、それは墜ちておられるではありませんでした。ある日、私の家の神棚に閻魔大王とその日蓮さんが並んで出て来られるがありました。日蓮さんの弟子であった方が開祖となっている宗派の信徒達が地獄界に墜ちている。その救済の為に地獄界まで赴かれているだったようです。
南無妙法蓮華経のお題目にはそれなりの霊力はありますが、南無妙法蓮華経のお題目を唱えていれば天国(極楽)界に行けるではないのです。
ではどうして、日蓮さんの御分霊が私の家系に誕生されたのかとなりますと、霊能者の調べでは私の家系は【国常立尊】の四天王の一つを初代先祖とする直統の家系に当たると言われます。日蓮聖人と「国常立尊」様との間には伊勢外宮での出来事で解るように関係があるからです。そこに出たのが【妙見】です。妙見様とは「北斗七星」の神格化で「天之御中主」。あるいは「国常立尊」ともします。「天之御中主」と「国常立尊」とは、天と地で立場は違うが同体神なのです。
国常立尊-豊受姫(伊勢外宮)-日蓮聖人のラインのつながりです。
後に日蓮聖人とおぼしき霊から【身延山の西の谷】に参拝するようにと言われたので、お礼の参拝はして来ました。
ところが、2番目の師匠は私には【くそ坊主】が付いていると言っておりました。その先祖霊のことです。かなり激しくその師匠に刃向かっていたようです。その2番目の師匠は、自分は国常立尊の現身(うつそみ)だと言っていましたので、その立場から見ると自分に逆らう【くそ坊主】だったようです。
それは、その先祖霊が二番目の師匠の御祭神は本当の国常立尊様ではないと見破っていたからと言えます。その2番目の師匠の祭神の本当の姿は、やがて私の「正守護神」がその神殿を足で蹴り破って、その正体を暴いてしまいました。それは本当の国常立尊様ではなくて、強力な存在の「猫神」の姿でした。
この日蓮さんの御分霊は私の家系の先祖霊であっても、私の魂とは直接に関係しませんので、私の魂にとっては私の魂である正守護神ではなくて【副守護神】格と言えます。
大本教で説いた本守護神とは、自分の魂を出した天津神たる本体の魂のことです。私の場合はその本守護神が「国常立尊」様だと指摘されるのは、私の魂は「国常立尊」系列の分魂でもあるなのです。ただ、私は「国常立尊」その方ではないのです。
もしも、私がこの世で堕落した生活を送っていれば、例え「国常立尊」系列の分魂の持ち主であっても私の行く先は地獄界で、自分は誰々の分魂であるなど何の関係もないのです。