◇マトメノフミ◇ -18ページ目

◇マトメノフミ◇

世も末(節目)となりました。死後に後悔する方が少しでも減るように、私なりにお手伝いをさせていただきます。


神之公園さんのブログ・第××章 Xデー 最後の審判・世の大立替・天の岩戸開けは本当にあるのか?  その10より。

第××項 創造神の存在証明?。本守護神・正守護神・副守護神から知る


死後の霊界での地位は、今の世の自分の生き方で決まる


大本教霊学では「正守護神」は自分の魂の系列で、正しい神として神界に存在する自分自身の魂を指します。スピリチュアルで言うところの「ハイヤーセルフ」です。まだ本守護神たる立場に戻る手前の神界で留まっているのです。本守護神と呼ばれる段階は創造神の世界に近づいた段階からです。

この「正守護神」と肉体の自分の魂が帰結することを【神人合一】と言います。その段階まで行きますと、この世を終えた肉体の魂は神霊として霊界に入るからです。

神人合一は日本の「新神道」ではかなり説かれていますが、まったく理解出来ていないのがスピリチュアルを標榜する人達と言えるでしょう。少しも「神人合一」へと向かわずに、ハイヤーセルフだ!。ミカエルだ!。ガブリエルだ!。とやってしまうからです。


大本教霊学で【副守護神】は、自分に懸かって来る「悪神・邪神」を指しますが、それだけではありません。霊能者下ヨシ子さんが、副守護神は自分の4~5代前の家系御先祖霊で、地獄界から抜け出す一歩手前、肉体の子孫を間違わないように指導して、その功績で地獄界から自分も抜け出すと説いておられますが、スピリチュアルで言えば「ガイド」です。が、家系先祖霊だと霊界での地位が高くても「副守護神」格なのです。自分の魂の先祖でないと正守護神・本守護神には成れません。

また、自分の前世の魂が地獄界に籍がある状態も「副守護神」と言えます。前世の魂が反省して悔い改めて魂の後身の肉体と一緒に修業を積んで地獄界から抜ける。それを忘れたら、地獄界から抜けられないのです。


大本教神諭に、人には「全て守護神が一体就けてある」とありますが、この守護神とは、大半が霊能者下ヨシ子さんが言っておられる地獄界から抜け出す一歩手前の御先祖霊たる【副守護神】格のことと言えるでしょう。

霊界で高い世界に入った御先祖霊は、肉体としては御先祖であっても自分の魂の御先祖ではありませんので、御先祖様崇拝はあまり意味がありません。高い霊界に行かれた御先祖霊は、この世の肉体の子孫のことなど忘れています。肉体の子孫は魂の子孫では無いことも解っているからです。この世で縁を持ったなのです。御先祖供養とは、高い霊界に行っていない肉体の御先祖霊に対する【後祭り】なのです。


副守護神たる御先祖霊も、【ガイド(導き)】として働いた肉体が神界にと入って行けば、その御先祖霊もその功績により神界にと進むなのです。


大本教神諭に、その「守護神(副)が自分を立替の御用に使ってくださいと言ってくるならば、どのようにもしてやる」とあるのは、ウシトラ金神国常立尊が「閻魔大王」でもあるからです。大本教弾圧事件で囚獄で命を落とされた方達は、霊界でも高い世界に行かれたとの話があります。それは大本教の信徒だったからではなく、【唯一神】信仰の為に命を落としたからです。そして、その肉体を大本教に道案内したガイド霊も、また上がるなのです。但し、それは出口王仁三郎聖師が存命中までと言えます。

私の家に宿泊した霊能者の方が早朝に出かけて帰って来ると、私に【貴方は大本教に入信して、大本教を内部から立て直してください】と言われましたが、私はそれは無理ですと答えました。私は大本教大幹部が主催する講演会で講師をした時、その聴衆は大本教信徒達が大多数でしたが、私が説く内容に、「帰れ!。帰れ!」の大コールをしたからです。今の大本教に私が説くことが解る者がどれだけいるかなのです。

私は大本教の信徒総代をされた方と会談したところ、その方は私が説く内容を解ってくださっていましたが、その方も今の大本教には貴方が説かれた内容が解る者はおりませんとの答えでした。


閻魔大王ともされる国常立尊が、各自に「悪神・邪神」たる副守護神を就けているのではないのです。家系の肉体の子孫を正しく導いて、貴方もその功績で地獄界から抜け出しなさいなのです。


自分が正しい者と成長する

それこそが本当の【先祖供養】なのです


閻魔庁は【閻魔大王(国常立尊)】の管轄であり、世に出ている神々には管轄権はないのです。閻魔庁が鬼の【ウシトラ(牛虎)】であることに気づかないスピリチュアルなど、程度が非常に低いと言わざるえません。


ある時、宇宙だ!。宇宙だ!。宇宙語を会話するという団体に徹底的に霊査(サニワ)が入りました。その結果、その宇宙語とは現在では使われていないある国の地方の古語であったことが判明しました。現代では滅びた言葉なので解析に手間取ったがありました。だから誰も知らない言葉だったので、それを会話している人達は宇宙語と錯覚していたのです。

それを宇宙語だと信者同士で会話させる。どうして会話が出来たのかとなりますと、その信徒の背後には全て蛇霊が憑依しているでした。その蛇霊達はその言葉が使われていた時代にその土地に生きていた存在です。信者一人一人に蛇霊が憑依することによって、信者同士が知らない言葉で会話することが可能だったのです。

また、スピリチュアルで宇宙神だ!。としている存在の多くは、霊査(サニワ)では聖書にある【霊界の年老いた蛇の龍神】であることが判明しているケースもあるのです。


聖書には龍神とは【霊界で年老いた蛇霊】とありますが、霊界で何千年と修業した大蛇霊に自分には単に霊能力がありますでは、太刀打ちなど出来ないのです。


では、ほとんどの霊能者の方が神棚に祀る御神霊とは何に当たるかです。当然に自分の魂の「本守護神」ではありませんし、「正守護神」でもありません。地獄から抜ける手前の「副守護神」でもありません。御先祖霊の場合は神棚より仏壇になるからです。神棚などは、スピリチュアルで説くところの【ガイド(導き)】の霊が降りる場所なのです。


信仰神とは、【ガイド(導き)】神なのです

それには正神もあれば、邪神もあるのです


但し、何をもって正神とするのか?。邪神とするのか?。は、常につきまとう問題なのです。自分に地位や名誉や金銭を授けてくれるのが正神と考えるのであれば、蛇霊信仰も正神信仰となります。

ほとんどの方に自己の【正守護神(スピリチュアルではハイヤーセルフ)】が出て来ないのは、高い次元界に居る自分の魂の存在に向かわず、今の苦しみを取り除いてください。現世御利益をください。そうした信仰に走るからなのです。お釈迦様の教えに【この世は苦界】があります。この世は決して楽な世界ではないのです。


一部の霊能者の方達は、神社に行ってもお願いをするな。感謝の言葉を述べなさいと言われていますが、神社は苦しいからと訴える場所ではなくて、日々自分を生かして貰っていることに感謝をすべき場所なのです。

生きている人からこの世の道案内を頼まれたガイド(導き)神には、その方を死後に天国に案内する絶対責任はありません。生前その神霊を信仰したことで、死後に自分が支配する霊界の一員に登用する。その程度なのです。そうした証拠に、生前は熱心に信仰していたと思われる行者霊が信者諸共数百年も彷徨っているがあります。そうした行者が信仰していたであろう神仏は、その行者を見殺しにしている。私はそうした実態に触れた時、唖然としたのです。

確かに、ガイド(案内役)は生きている時のガイド(案内役)であっても、死後の世界までのガイド(案内)ではないのです。


そこに、【内在神】と【外在神】の違いが出て来ます。本守護神・正守護神はスピリチュアルで説く「ハイヤーセルフ」で「高い次元世界に居る自分自身の霊」なので、自分が霊界の階段を上がることでその本体魂に集約されるとなります。 だが、ガイドである【導き神】はどこまで行っても、「高い次元世界に居る自分自身の霊」ではないので【外在神】であり、その段階を乗り越えるとは行かないのです。


が、自分自身の魂の本体たる本守護神が霊界での地位が低目であっても、【唯一神】のみを神とする信仰であれば、霊界での地位を上に上にと進めることが可能となります。大本教神諭にある、【あんな者がこんな者になった】の【大出世】の道となるのです。


今の霊界の現状は一部の霊能者の方達や霊が【どこを見ても創造神が見当たらない】と指摘して来ますが、「本守護神・正守護神」の存在が認識出来るのであれば、その頂点には【創造神】は存在していなければおかしいのです。


人の魂(大本教の鬼が云う)の核として天帝の分魂(直霊)があり、人の【良心神】として働いているからです。


そしてそれは「この世の閻魔」だから

地獄の【羅(ラ)王】ともなるのです

自分の天国行き地獄行きは、自分自身が決めている


三千世界一度に開く梅の花の意味が解らぬ者ばかり