神之公園さんのブログ・第××章 Xデー 最後の審判・世の大立替・天の岩戸開けは本当にあるのか? その11より。
第××項 稲荷を捨てて、言霊(米教)の道へ
私が子供の頃に臨んだ旧約聖書の神と名乗る声が私に命じたことは、【この国(日本)は私の教えが満ちあふれている世界で唯一つの国である。そなた一人にはその仕組を見せるので、それを人々に告げなさい】と言われただけではありません。
この地球から新しい地球に移行するには、巨大な宇宙の【三途川】を船で渡るからです。西洋では【ノアの箱舟】が説かれましたが、今度はこの地球に留まるのではありません。宇宙の大海原にと船出をしないといけないのです。
何故に私は【ラ神】論で【羅神】を説いたのか?
羅針(ラ神)盤無しに宇宙の大海原を航行が出来ないからです
私が大本教神諭予告【九つ花】を紐解いて出した【ラ神】論とは、お釈迦様の悟りの【人に内在する良心神】を五十六億七千万で出すだけではなく、今の地球ではなくて新しい天地の地球に移る為の船に必要な羅針盤の【羅神】でもあるのです。ですから、海路図の方位図は【米】型ともなっているのです。
大本教神諭予告、【この神は北を上にする】が【米型】に気づかれなかったようです。
私がしていることは【
ノアの箱舟】と同じことなのです。今回はノアの箱舟と違って別天地たる地球に移るので羅針盤の【羅神】無しに航行は出来ないのです。 ただ、私にもその出港時が何時なのかは解らないのです。
ここまで言葉と言えども仕組まれていれば、もう信じて進むより道はありません。結果として何も起きなければ私は旧約聖書の神と名乗る声の【捨て駒】であったなのです。九×九路の将棋盤の仕組で働かせられているならば、時には捨て駒として捨てられる駒もあるでしょう。それが私であり自分は創造神の捨て駒であったとしても、それが天の差配であるならばそれに従うだけなのです。
私は自分の地位とか名誉とかは欲しません。そんなものが欲しかったならば、この仕事は最初から出来ません。
私は多少なりとも神霊世界を見聞して来て、絶対として言えることは私達が死後に渡る「霊界」そのものは存在しているです。そして、俗に言われている龍神とか白狐とか天狗と言われる存在もありました。だが、龍神や白狐や天狗を相手にしていても、何も解らないなのです。
ですから霊能者はたくさんおられても、それなりの霊力を発揮されていても、まったく【霊界】の真相が世に明らかにならないなのです。闇の中と言えます。
私は世に出ておられる神々の神力はそれなりに見させて貰いました。しかし、そうした世に出ている神々の神力では世の立替等が出来るとは思えません。不可能です。どなたも力不足なのです。
創造神の姿はどこにも見えずとも、霊界は機能している
大本教神諭に世に出ている神達の心の持ち方が悪かったとありますが、この世の私達が接している神とは【世に出ている神達】であって、霊界は圧倒的に世に出ていない神達が多いのです。ですから、創造神の姿はどこにも見つからなくても霊界はその機能を発揮出来るのです。それは【道理】をわきまえれば解ることです。が、その世に出ていない神達で地球船を運行している部門からは、既にこの地球船は異常ありの「SOS」の危険信号は発せられているのです。
もしも、この地球が何の異常もない安泰の状態であるならば、私は霊界の霊に欺されて【洞(ほら)話】をさせられているようなものです。私が言った内容は信じるべき話ではありません。
しかし、天才理論物理学者である【ホーキング博士】のこの地球は住めない星となり、この地球から脱出して他の惑星に向かわなければならないは、世に出ておられる神霊の言葉以上の重みを持っています。
創造神と呼ばれるような神が出て来て、人類を新しい地球に移行させなければ科学者達やホーキング博士が言われるように人類は後何十年間で終わるかも知れません。人類の歴史が終わるのはもはや時間の問題ではあるのです。
気候問題だけで無く、神国日本と言われたこの国は少子化により、老人が増えて将来の年金制度は間違いなく破綻します。誰が年金を支えるのか?。それは日本だけで無く、中国も襲います。一人っ子政策の余波です。そうした時、世には犯罪が多発して来ても止められなくなります。
大東亜戦争(太平洋戦争)において、日本陸軍のもっとも無謀な戦としてインパール作戦がありました。困難な山岳地帯の戦いに充分な補給を考えない牟田口司令官は、作戦に反対する師団長や参謀を次々と更迭し、補給が出来ない為に弾薬や食料が尽きて撤退命令が出されましたが、撤退するにも食料が無いで日本軍は飢餓とマラリアで累々たる死体を残したことにより、この山道を【白骨街道】と言います。その時、飢えた日本軍が味方の兵士の肉を食べたことが証言されています。もはや地獄の様だったのです。
1999年の少し前、一部の霊能者からあるビジョンが告げられました。それは太陽が衰えて、世界は饑饉に陥り、人が人を食べる恐ろしい光景です。幸いそのビジョンは危惧で終わりました。さりとて、それを「滑稽の極み」と片付けるのもどうかとなります。
この地球が悲鳴を上げているのは誰しも感じることですが
先を見通せない人民の人民による社会の破綻です
大本教神諭にある、もう本当の神が表に出て人民を守らなければいけない時期と言えます。
地球環境をよくする為に、今から慌てて電気自動車などにシフトしても、ホーキング博士がもう遅いと言われたように既に手遅れと言えるでしょう。これから先も天候異常はより増して来ます。それは科学的に物理的に来るのであって、私の言葉を信じるとか信じないの話ではないのです。
だが、そこにも未来のへ【希望】はあるなのです。
大本教基本宣伝歌 【たとえ大地は沈むとも、誠の力は世を救う】
言で成る【誠】の存在があるのです。