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◇マトメノフミ◇

世も末(節目)となりました。死後に後悔する方が少しでも減るように、私なりにお手伝いをさせていただきます。


神之公園さんのブログ・第××章 Xデー 最後の審判・世の大立替・天の岩戸開けは本当にあるのか?  その12(最終)より。



この世では、パワハラとか些細なことに揚げ足を取って他人を攻撃したり、自己の魂を磨こうとせずに他人に嫉妬ばかりしている人達。自己中心主義がはなはなだしくなって来ています。天国天人達の生き方とは真逆の生き方なのです。

私達がこの世で生きていられる時間など霊界時間らからすると僅かな時間にしか過ぎません。その僅かな時間に出来るだけ魂の修学をしなければならないのに、いくら便利といえどもスマホの【SNS】にしがみついて時間の浪費をする。歩きスマホ等他人の迷惑を何も考えない。車を運転しながらスマホをいじって交通事故を起こして他人を死なせる。最低のマナーも忘れたそんな世の中に辟易しています。

私はスマホが出て来た時、非常に便利な道具だが使い方を一歩間違えれば自分の魂を地獄行きに誘発させかねない危険な道具と感じました。図星になって来ています。覚醒剤中毒、酒中毒、パチンコ中毒と並ぶ自己の魂を崩壊させるスマホ中毒です。

邪神界は多くの人が邪悪に走って多数派を取れば、天は何も動かないと読んでおられるようですが、天帝が腹を括ってしまわれたら、そう簡単に問屋は卸さないのです。



そうした人達の外見は人の姿をしていても、その魂は【毛物(獣)】と化した様な人達が増えたと言わざる得ません。

いくら外見は取り繕っても、魂の正体までは隠せないからです。


この世は魂の修行場であり【天人の苗床】でなければならないのに、今では地獄行きの【塾】となって来ている有様なのです。


もうこの世は【魂の修学の場】でも、天人の苗床でもなく

地獄行きの予備軍の養成所と化して来ています

魂の修学場としては、もうこの世の幕の閉め時とは言えます


しかしながら、貴方は本当にそんな途方もないことが起きると信じているのですかと尋ねられたならば、別に信じているではないのです。

言葉の仕組を見せられると、可能性が「0」でないならば、それに対して【警告】を発するバカがいてもいいと思っているだけです。如何なる天変地異も【心に準備】があるのとないのとでは、霊界に渡る時に違いが起きて来るからです。そこには【天地の差】が生じます。死の時に恐怖心を持つと、それが魂のトラウマになるからです。


その中で、私は


①全人類の魂を肉体から切り放てば、この世の幕が降りるは解りました。肉体と魂が繋がる霊子(たまのこ)線の存在からです。魂が抜けた肉体社会など、時間の問題で終わります。

この霊子(たまのこ)線の存在に関しては、大本教霊界物語や日月神示にもあろうかと思います。またスピリチュアルでも、多くの霊感者がシルバーコードとして知るものです。但し、全てがシルバー色ではないのです。

時に【神罰】と呼ばれる事柄があります。神霊によっては「この世の命」を取られる事が希にあります。その時、何が起きているのかとなりますと、この霊子(たまのこ)線が神霊により強制切断されるがあります。

外的死因としては心筋梗塞などの心臓発作で亡くなった等ですが、神霊が神罰を与えた時などに起きてはいます。 ですから、全人類の霊子(たまのこ)線の切断そのものは不可能ではないのです。


②聖書に記載される太陽も月も星も何の光も輝かないとは少しは違いますが、私達の目で見ている世界を何の光も見えない【真っ暗闇】にさせる物が仕組まれていることも知りました。一種の目隠し【シャッター】です。これも全人類に対して出来るのです。不可能ではありません。

それを短時間で留めるのか、それとも長々と続けるのとでは違いますが、少し長くすれば人間社会は確実に崩壊します。助けを求めても、光が存在していても私達の目が開いていても、そこは光が見えない目隠しシャッター幕により、光がまったく見えない闇世界なのです。立って歩くのは難しいので四つ足になって、暗闇で食べ物を求めなければならなくなります。誰も助けようがないのです。神のみです。

これは私の妄想ではなくて、私と同様にその目隠し【シャッター】による暗闇世界を体験された方達は存在しています。この恐怖は味わった者でないと解らないかも知れません。


自分はそうしたことを体験したことがないので、貴方の言うことなど信じませんと返されても結構です。それを味わったら解ることだからです。味わったことがない人にいくら理解しなさいと言っても無理です。しかし、それが起きた時、そうしたことがあると知っておけばパニックにはなりません。暗闇シャッターが開く時間を待つ余裕も出ます。

ただ、その時に神よ!。お赦しくださいといくら祈っても、聞いて貰えるかどうかなのです。他に暗闇世界として【無間地獄】が存在して来ます。ここに落とされたら、暗闇世界が延々と続くことになりかねません。

一部のスピリチュアルの方達は、神は愛だから何をしても赦されると説かれますが、それならば「無間地獄」など存在していることがおかしいとなります。


③天の岩戸開けと予告されたことは、全ての人の魂の中に「核」として【真性天照大御神】が存在しているなのです。魂の内部から放たれた火(光)は魂の汚れを焼き尽くす光のことです。それが自己の魂の中に仕舞われているのです。それが起きれば実に恐ろしいことになるのです。


この世の幕を降ろすは、創造神からすれば不可能ではないのだが


私は優れた霊能者の方であれば、①と②のことは解っておられると思います。だが、それが【世の立替】時に一斉に行われる可能性までは、誰も頭が回らなかったと思います。どうしても【天変地異】の様なことが起きてこの世は終わると思っているからです。霊界にあるビジョンにはそうした【天変地異】はありますが、起きると断言も出来ないことでもあるのです。

③に関しては、私の最初の師匠は日本神話の天の岩戸開けなどの事実はどこにも存在しないと豊受姫から聞かれておられましたが、まさか、天の岩戸開け神話は魂の【核】たる光を開けることだとは、ほとんどの方は思ってもおられなかったでしょう。


スピリチュアルでどこそこの神社に行ったら、神霊と呼ばれる存在と会話が出来た。その姿が見えたなどは霊人が存在することの証明ですが、世の立替に関してはほとんど意味をなさないのです。

その時には、それらの神社の御神霊は何の助けの力にもならないからです。神社や仏閣に鎮まっている御神霊そのものも、創造神の裁きの判定の下に置かれてしまうからです。為に、大本教は【三千世界】にそれが起きると宣伝したと言えます。



私が途方も無いと言うのは、新しい神の御国がこの地球上ではなくて、この地球と同型の地球船が存在していると言われたことなのです。そんな、この地球と同型の地球船がどこにあるのかです。天文学でいくらその存在を調べてもそんな地球はありません。果たして物理的に存在しているのかです。

それに関しては天文学者でも調べようがない異次元の話となります。その新しい地球、もう一つの地球を語る霊能者の方達は、その地球は高次元界に存在していて、科学とか物理では解らない世界に存するといいます。その存在を肯定する霊能者の人達は少しは居られるわけです。

ただ、それは信じる信じないの問題になると、かなり難しいとは言えます。


この新地球を知る霊能力者達の話をまとめると、元々は七次元界に隠されていた予備地球を五次元界まで降ろして、三次元界に居た人類を五次元界に上げて、その五次元の新し地球の天地に移すなのです。


大本教神諭 明治31年旧12月26日

【出口直に明治25年に申してある事、この大望な経綸の致してあることを、世界に一人知りておる。誠の人はこしらえてあるから、この誠の人が出て来んと解らんぞよ】とあります。

一般的に考えればその人物は大本教の出口王仁三郎聖師さんを指すと考えるべきことですが、何故か出口王仁三郎聖師さんは創造神の大望を述べてはおられません。


また、たった一人の「誠」の人が出て来ても、何の力も持たないでは、こりゃなんだとなります。


優秀な霊能者でも七次元界以上に関わるのはかなり難しく、その地球の確認は難しいとなりますが、その地球が五次元界まで降りて来るとその存在が神々や霊能者には解って来るとなります。

一般的にスピリチュアルではこの地球が五次元界に進むが定番ですが、その五次元界で新地球に【乗り換える】もあり得るなのです。